<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940</id><updated>2011-10-25T04:06:41.473+09:00</updated><category term='ネタ'/><category term='独り言'/><category term='日記'/><category term='悲しい事'/><category term='政治云々'/><title type='text'>皇雅的日常茶飯事？</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>25</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-520256131942210100</id><published>2011-02-13T23:33:00.004+09:00</published><updated>2011-02-13T23:41:51.876+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ネタ'/><title type='text'>何となく書いた</title><content type='html'>衛宮の身体中に包帯が巻かれ、ベッドの上で眠っている。&lt;br /&gt;生命維持装置のコードや、栄養を摂取するための点滴のチューブが衛宮の身体へと伸びており予断を許さない状態だ。&lt;br /&gt;八神はやては車椅子に座りながら、眠り続ける衛宮の頬をなでた。&lt;br /&gt;僅かなぬくもりが感じられた。数ヶ月だけだが、衛宮の事を『お父さん』と呼んでいた。&lt;br /&gt;年齢を考えれば失礼な話だが、それでも衛宮は笑顔で答えてくれた。&lt;br /&gt;助けてくれた。自分の孤独を分かってくれた。&lt;br /&gt;だからなのだろう……はやてが衛宮の事を『お父さん』と呼びたくなったのは。&lt;br /&gt;ワガママを言ったりもして、衛宮を困らせた事が何度もあるけれど、その全てを笑って受け入れてくれた。&lt;br /&gt;父親も母親も死んでしまった今、家族と言う存在ははやてにとって大切な存在だった。&lt;br /&gt;シグナムもシャマルもヴィータもザフィーラも、かけがえの無い家族だ。&lt;br /&gt;誰か一人でも欠けてしまえば、はやては自身を許せないだろう。そして今、目の前で意識を未だに取り戻さない父の様でいて、兄の様な者が死なないよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うに祈ることしか出来ない自分を歯がゆく思っているのもまた事実。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おとーさん……ごめんな、ウチのせいでこんな事なってしもうて」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「主はやて。今はまだそっとしておきましょう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……せやね。騒がしゅうしたら、治るもんも治らんもんね」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;浮かんでいた涙を拭うと、シャマルが車椅子を押して部屋を後にした。&lt;br /&gt;シグナムは壁にもたれかかったまま、衛宮の姿を見て拳を握りこんだ。&lt;br /&gt;彼女の顔に映る感情は焦りでも悲しみでもなく、怒りだった。&lt;br /&gt;傷だらけの身体の衛宮。これまで、どのような生き方をしてきたのかは分からない。&lt;br /&gt;だが、何度も己の命を投げ出して、誰かを救ってきたのだと言う事は直に理解できた。&lt;br /&gt;その証が衛宮の体中に刻まれている傷跡だ。&lt;br /&gt;裂傷を初めとした傷跡に、丸い傷跡――シグナムは知らないが銃創である――に様々な傷跡がある。&lt;br /&gt;不退転の決意なのか、それとも彼の意志なのか、背中には恐らく拷問による傷跡が主なモノだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮……お前は、本当に正義の味方を目指していたのだな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シグナムは小さく呟いた。&lt;br /&gt;それと同時だろうか。光が生まれる。&lt;br /&gt;強い光ではなく淡く優しい光だ。&lt;br /&gt;急に生まれた光に対し、警戒を強めてレヴァンテインを手にした。&lt;br /&gt;光が収まり、そこに居たのは青いドレスの上にマントの様なものを纏っている少女だった。&lt;br /&gt;鮮やかな金髪に碧い眼の少女で、衛宮を見下ろしながらその手を彼に伸ばした。&lt;br /&gt;細くしなやかな指が衛宮の胸に触れると、それに呼応する様に衛宮の身体が光に包まれていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何者だ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『貴女の敵では有りません……その剣を収めてくれませんか？』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「怪しい者を信用しろ、と？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『む、確かに貴女言うとおりですね。ですが、シロウは貴女を信頼しているのでしょう？なら、私に貴女と敵対する理由は有りません』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もう一度言う。何者だ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『それは……シロウが目を覚ませば聞いてください。セイバーと言えば分かるでしょう』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セイバー……だと？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『はい。それにしても、シロウは相変わらず誰かの為に戦っているのですね……』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……衛宮の事をよく知っているようだな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『えぇ。貴女よりもシロウの事はよく知っていますから』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少女が困った様な笑顔を浮かべ、衛宮の頬をつねるると両頬を引っ張り伸ばす。&lt;br /&gt;心なしか楽しそうに見え、シグナムは敵意を削がれてしまい、剣を収めて様子を見ることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『全く、人に心配ばかりかける所は治っていませんね。これはお仕置です』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮は昔からそうなのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『えぇ……私がどんなに危ないからやめろと言っても聞いてくれず、苦労しました』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;懐かしい思い出を語るように、ゆっくりと語りだした。&lt;br /&gt;彼女と衛宮の出会い。それから起こった全ての出来事を。&lt;br /&gt;シグナムは少女の話に耳を傾け、気付けば拳を握りこんでおり、僅かに血が滲んでいる。&lt;br /&gt;衛宮の生き方と歪を一言で表すならば、愚者……それも偽善者的な部分も強い。&lt;br /&gt;己の命を顧みず、他の誰かを救う為に戦うなど騎士ではない。&lt;br /&gt;騎士とは誇りを持って戦い、時には無力な者を護る為の盾となる。&lt;br /&gt;けれど、衛宮は紛う事無く騎士だ。弱者を護る為だけに、命を賭け続けてきた大馬鹿だ。&lt;br /&gt;命がけの代償が、護ってきた者達の裏切りとは、笑えない話だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮は……裏切られた事をどう思っているのだろうな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……シロウは裏切られた事については、どうでもいいのでしょう。彼にとって重要なのは、命を救う事が出来るか否か、のみですから』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「馬鹿な男だ……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『そうですね……ですが、それで救われた人も居るのもまた、確かです』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……確かに、な」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シグナムは小さく呟くと、主の事を考える。&lt;br /&gt;闇の書の主となった者は悉く、破滅を迎えてきた。&lt;br /&gt;しかし、その忌まわしき螺旋を断ち切ったのは、衛宮の力もある。&lt;br /&gt;アルカンシェルを使用しえたのは、衛宮の作戦の立案であり、あの結界を展開した上に決め手にかけた一手を担ったのだ。&lt;br /&gt;感謝しきれぬほどの恩が、シグナム達ヴォルケンリッターにはある。&lt;br /&gt;シグナムの顔を真っ直ぐに見つめている少女が、真剣な顔をして口を開いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……貴女に教えておかなければならない事が有ります』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なに？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『士郎が使う魔術について、貴女に教えておかなければなりません』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わかった。話してくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『士郎の使う魔術は、貴女達の使う魔術とは全く異なるのです』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だろうな……衛宮の使う魔法は見た事も無いものだった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『彼の使う魔術は投影魔術と呼ばれる物で、本来の用途で言えば召喚術における触媒の為の物なのです。けれど、士郎の使う投影は全くの異端。世界からの修正を受ける事無く、この世界に有り続ける事が出来る。士郎本人が魔術の使用を停止するか、投影された物に綻びが出来るかしか、士郎の投影魔術は解除する事が出来ないのです』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どういう事だ……？世界からの修正？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……やはり、世界が違うだけで認識に違いが出るのですね』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「世界が……違うだと？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『はい。私達が居た世界とこの世界は似て非なる世界。極めて近く、限りなく遠い世界なのです』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「次元世界を超えてきたのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『次元世界……？いえ、士郎は平行世界の壁を越えて、この世界にやってきたのです』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「平行世界……？なんだ、それは？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……平行世界とは、簡単に言えば可能性の世界です。例えば、今回の一件で貴女の主が死んでしまった世界もあるのです、それが平行世界』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「な、に？馬鹿な、主は！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『死ぬと言う可能性と、生きると言う可能性の内、この世界は生きると言う可能性が選ばれた。ならば、選ばれなかった世界もある。それに、士郎がこの世界に訪れず、この世界とは違う世界へと飛ばされた世界。もと居た世界で死んだ世界もあるでしょう。それこそ、億、兆では小さ過ぎるほどに』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「納得する以外にない、か」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『私達が居た世界は意志を持っているのです。詳しい話は省きますが、世界は異質な存在を認めない。本来なら失われている筈のモノがあれば、それを許容せずに破壊する。士郎以外の投影では、投影したモノは長くても１分程度で跡形も無く消え去ります』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まて、それでは衛宮の使う投影とやらと、矛盾するのではないのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……恐らく、士郎は『&lt;Ruby&gt;&lt;Rb&gt;抑止の守護者&lt;/Rb&gt;&lt;Rt&gt;カウンター・ガーディアン&lt;/Rt&gt;&lt;/Ruby&gt;』と成る者。故に、世界は修正を与えないのでしょう』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「抑止の守護者……？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『世界は意志を持っている。故に、世界は自身を滅ぼしかねない存在を滅ぼす機能を持つ。ですが、抑止の守護者は人を生き延びさせる為の意志。アラヤの守護者とも呼ばれる存在でもあります。士郎はいつの日か、世界と契約を交わすでしょう……その時に貴女が士郎の傍に居たのなら、彼の選択を止めてください』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……私が止めたところで、衛宮は躊躇はしないだろうな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『でしょうね。だからこそ、貴方に頼みたいのです……シロウをよろしくお願いします。もう私は彼に触れることもできません』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「既に死んでいるから、か。故に会えぬ者と会う事できたが、悲しいものだな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『はい。私は既にこの世に居ませんから、ここに居るのはシロウの中にある鞘の魔力によって構成されている身。それに、後悔などしていませんお互いに』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんだと？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……貴女はシロウをとても気にかけていますね。貴女になら、シロウを託せます……彼がまた馬鹿なまねをしようとしたら、殴ってでも止めて下さい』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「善処する」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『フフッ……貴女も、苦労しているようですね。シロウを、よろしくお願いします』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「待て、貴公の名は？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『……アルトリア。アルトリア＝ペンドラゴン』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少女がシグナムの問いに答えると同時だろうか、少女の姿は光の粒となって消えていった。&lt;br /&gt;光の粒が完全に消え去ると、シグナムは衛宮が眠るベッドへと近づいて行く。&lt;br /&gt;手を伸ばし、指先が頬に触れた。かすかなぬくもりを感じつつ、その指先を移動させていく。&lt;br /&gt;頬をなぞり、顎先へと指が移動していった。&lt;br /&gt;椅子に座ると、衛宮の手を握り締めた。手放さないように強く、彼がどこかへ行ってしまわないように。&lt;br /&gt;彼女……アルトリアと名乗った少女の言うように、もしかしたら自分達の前から姿を消すかもしれない。&lt;br /&gt;その時は何処にいようが首根っこを掴んで連れ戻してやろう、そんな事を思いながら眠りへと落ちていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして一週間の時が流れ、シグナムはいまだに眠り続ける衛宮を看ていた。&lt;br /&gt;あの時、セイバーと名乗った少女から聞かされた事実は、彼女にとって信じられないものだった。しかし、あの無限の剣が突き立つ乾いた大地をこの目で見て、星の光よりも眩く貴い光の剣を見ては信じないわけにはいかなかった。&lt;br /&gt;眠っている場所はアースラ艦内ではなく、海鳴市にある病院の一室だ。高町家も彼の見舞いに来て帰って行き、今はシグナムと眠り続ける衛宮の二人だけが病室にいる。&lt;br /&gt;たった一週間で体中の傷は殆ど癒えており、後は目を覚ますのを待つばかりだ。&lt;br /&gt;リィンフォースも時折ここを訪れていて未だに目を覚まさない衛宮をみて、悲しみを顔に浮かべていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮……いつまで寝ているつもりだ？　早く目を覚ませ、主はやても高町もテスタロッサも心配しているのだぞ、お前らしくもない！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな呟きだったはずなのに、気づけば大きな声を出してしまっていた。&lt;br /&gt;それでも衛宮は目を覚まさない。そんな毎日は、シグナムを始めとして彼を慕う者達の笑顔を曇らせていた。&lt;br /&gt;横たわるベッドに腰をかけて衛宮の頬に指先が触れる。温もりを感じ、その指先は唇へと伸びていく。&lt;br /&gt;生気が失われていた一週間に比べ、今では生気に満ちあふれている。なのに未だに目を覚ますことなく眠りに就いていた。&lt;br /&gt;誰も見ていない病室には眠り続ける衛宮とシグナムの二人だけ。だからなのか、シグナムは衛宮の厚い胸板に身を任せることにした。&lt;br /&gt;衛宮の体温を感じながら、眠りに就こうとして衛宮の手が動こうとしているのに気付き、慌てて起き上がろうとしたところで肩を抱かれて起きることができなくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮、何時目を覚ました？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「つい先ほどだ……はやては無事か？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今は自分の身を心配しろ、馬鹿もの！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すまない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まぁ、いい……身体は大丈夫なのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あぁ。君の体重が心地いい位だ。心配させてすまなかったな、シグナム」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「全くだ、私を含めて多くの人に謝ることだな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうだな、特に桃子さんには頭を下げないといけないかもしれないが……シグナム」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんだ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もう暫くこのままで居させてくれ。今は君の温もりを感じていたい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「断ると思ったか？　私も同じだ。今は衛宮の温もりだけが欲しい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シグナムの答えを聞いて、二人は意識を通わせたかの様に顔を近づけていく。&lt;br /&gt;唇が触れんとするその瞬間に、衛宮は顔を遠ざけて入口を見据えた。&lt;br /&gt;それを不審に思ったシグナムも入口へと視線を向けると、そこには人がいた。&lt;br /&gt;小学生の少女が五人と車いすに座った少女に金髪の女性と赤毛の少女。&lt;br /&gt;子どもたちは顔を赤くして、金髪の女性と赤毛の少女はニヤニヤと笑みを浮かべている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふむ、こうなれば見せつけるしかあるまい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ま、まて衛宮！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何を恥ずかしがる必要がある。お互いがお互いの温もりを欲しているのだ、それに従うのが道理だろう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「だからと言って、子どもたちがいる前でする必要性はないだろう！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あたしらは邪魔見てぇだからまた明日来ようぜ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ヴィータぁぁぁぁぁぁぁぁッ！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうね。はやてちゃん達にはまだ早いものね」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シャマルぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いそいそと出ていく御見舞客。シグナムはしっかりと衛宮に肩を抱かれていて、動くことができなかった。&lt;br /&gt;顔を赤くしてその腕から逃れようとする彼女は、烈火の将でも何でもない一人の女にしか見えなかった。&lt;br /&gt;バタバタと暴れたのは５分にも満たない時間で、シグナムは衛宮に抱かれたまま不満そうな顔で睨みつけている。&lt;br /&gt;苦笑しつつシグナムをしっかりと抱きしめる衛宮。&lt;br /&gt;もう手放さないと、ひっそりと胸に決めてシグナムを強く抱きしめた。&lt;br /&gt;シグナムは衛宮の抱擁に身をまかせながら、腕を回して背中に触れる。&lt;br /&gt;強く。大きく。雄々しいその背中だが、目を離し、手を離せばどこか遠い世界へと消えてしまいそうな、儚い背中だ。&lt;br /&gt;衛宮に抱きしめられたシグナムは、心地よさを感じながら襲い来る睡魔に身を任せて意識を手放した。&lt;br /&gt;どうやら衛宮も同じらしく、二人して抱き合ったまま眠りに就くのだった。&lt;br /&gt;程なくして見舞いに来た高町家一同にその場面を目撃されるのはまた別の話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A's編ラストシーンの妄想を描いてみた。&lt;br /&gt;設定とか色々と矛盾があるけどこまけぇこたぁいいんだよ！！（AA略&lt;br /&gt;シグナム×衛宮ってなんかおさまりよくないか、とか考えて書いただけです。&lt;br /&gt;えぇ。本編なんてそっちのけで書きましたよ！&lt;br /&gt;とりあえず、ラストバトルで固有結界発動→本編の展開→最後に無茶してエクスカリバーぶっ放して一週間の意識不明の重体。&lt;br /&gt;こんな感じで想像してくれればおk&lt;br /&gt;ほかに同じような小説書いてる人はいないものか！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-520256131942210100?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/520256131942210100/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=520256131942210100' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/520256131942210100'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/520256131942210100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='何となく書いた'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/8696571485606248720/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=8696571485606248720' title='241 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8696571485606248720'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8696571485606248720'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='驚いた・・・'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;別に来るなとは言わんが、来るなら正規のルートで来いやと言う話だわな。&lt;br /&gt;それに、フィリピン政府は彼等に対して最大限の援助をすると言ってるんだから、三人で一旦帰国してからパスポート取得して再入国すればいいだけだろ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのにのりこ基金とか立ち上げて、お涙頂戴の喜劇を展開しいくとかアホかと。&lt;br /&gt;なんっつーか、マスコミもマスコミで素晴らしい報道姿勢でしたね。&lt;br /&gt;不法入国者に対してさばく姿勢すら見せず、同情論を展開する姿を見てほんとにあきれた。&lt;br /&gt;キツイこと言うが夫妻は犯罪者と言われもおかしくないし、一家三人強制退去が普通です。なのに娘ののりこが残ることを許されたのだから、両親はもうちょっと恥を知るべきだと思う。&lt;br /&gt;娘はある意味被害者なのだがどうも被害者とは思うことができない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心のない発言だとか言われようが、世間一般的には正しいことなんだ。だからこの一件に対してはごくごく当たり前の事で、ここまでニュースに取り上げられる問題じゃない。&lt;br /&gt;うん。それだけ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-4201430778800833357?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/4201430778800833357/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=4201430778800833357' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4201430778800833357'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4201430778800833357'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2009/03/blog-post.html' title='カルデロン一家のこと'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-6751324682820736473</id><published>2008-11-13T20:00:00.001+09:00</published><updated>2008-11-13T20:02:56.213+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>KOS-MOSver4来る</title><content type='html'>タイトル通り、もっこす様Ｖｅｒ４があまぞんから届きました。&lt;br /&gt;写真はまた後日うｐします。&lt;br /&gt;ひゃっほぅ。今月末には多分シグナム姉さんが届くはずだから、嬉しいね。&lt;br /&gt;と同時に、財布の中身が心配にｗｗｗ&lt;br /&gt;貯蓄が底をつかぬように気をつけねば。&lt;br /&gt;それだけー&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-6751324682820736473?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/6751324682820736473/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=6751324682820736473' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6751324682820736473'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6751324682820736473'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/11/kos-mosver4.html' title='KOS-MOSver4来る'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-6862868224677702953</id><published>2008-11-02T22:02:00.002+09:00</published><updated>2008-11-02T22:14:47.970+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>ゲーム買い過ぎだ</title><content type='html'>はてさて、久々にブログを描いたな。&lt;br /&gt;最近、ゲームを買い過ぎているな～と思う俺。&lt;br /&gt;現在プレイしてるのはスペクトラルソウルズ２です。ＰＳＰ版です。&lt;br /&gt;三週目しているにもかかわらず、ローゼス解放軍のアルソスが一度も仲間になっていないのはどういうことだｗｗｗ&lt;br /&gt;真or解放ルート目指そうとしてるんだが、これがことごとく障害になってて笑ってしまうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、先月の給料日の後にファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣とナイトガンダム物語～大いなる遺産～を購入。&lt;br /&gt;ナイトガンダム物語は小学校の頃にダチに借りてプレイしてたけど、知恵の宝珠あたりがどこにあるか分からんくて返したからなーということで、思い出に浸るために購入(笑&lt;br /&gt;で、ファイアーエムブレムですが、無髄というか戦略を考えずにプレイすると確実にすぐ誰か死にますなｗ&lt;br /&gt;現在５章あたりですが、毎回誰か死んで章を最初からしてます。馬鹿ですいませんｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スパロボＺはスーパー系主人公でプレイ中。&lt;br /&gt;まだエンディングは先だが、そろそろラストは近いかな、とは思う。&lt;br /&gt;各作品のボスと決着をつけ始めてるし、そろそろラストだから全滅プレイを入れてみるか。&lt;br /&gt;武器とか全然改造してねぇ氏ｗｗｗ&lt;br /&gt;にしても、キングゲイナーのユニットはバリア付きで、招待ユニットとしては結構優秀だな。&lt;br /&gt;ゲインがなぜか撃墜王になってて笑える。&lt;br /&gt;エウレカ勢は意外とイイね。一定確率で攻撃を回避するし。&lt;br /&gt;レントンの普通な顔が一時期撃墜王でしたが、トライチャージしまくりなゲインがトップに躍り出ました。&lt;br /&gt;ゴッドシグマとバルディオスは結構古い作品だよな……ジュリィとか某二人乗り戦闘機を操縦するナビの人にクリ卒で笑ったよ。しかも、それをネタに突っ込んでいてそれに気づいた俺も俺だよなｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまぁ、こんな感じじゃな。&lt;br /&gt;んじゃまそういうわけで。&lt;br /&gt;仕事の話はしないぜ。めんどいしｗ&lt;br /&gt;いじょ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-6862868224677702953?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/6862868224677702953/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=6862868224677702953' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6862868224677702953'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6862868224677702953'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/11/blog-post.html' title='ゲーム買い過ぎだ'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-3091321737579228660</id><published>2008-08-19T20:55:00.001+09:00</published><updated>2008-08-19T20:55:26.958+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>気がつけば</title><content type='html'>んー気づけばお盆が過ぎてました。&lt;br /&gt;いや、早いもんだね。このブログを借りてもう一年たったわけだ。&lt;br /&gt;そして……愛犬・小鉄がいなくなってから一年たったわけでもある。&lt;br /&gt;うーむ。早いもんだ。このままだと、すぐに三十を過ぎそうだ。&lt;br /&gt;もう少し焦るべきなんだろうがなぁ……元来ののんびり屋とかそういった感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、だ。&lt;br /&gt;この間のお盆に昔からのダチ……もう小学生のころからの付き合いなんで、幼馴染といってもいいよな？&lt;br /&gt;よくつるむやつらは古くて小学生で中学の頃からの付き合いのやつもちらほらといるんですが、そいつらと飲みに行きました。&lt;br /&gt;俺は酒は飲みませんでしたが、酒が入ってるダチを見て俺はガキなんだろうか、と内心悩んだとか。&lt;br /&gt;ほんで、女の話になってよくよく考えてみれば……&lt;br /&gt;俺って青春がなかったな。というか、青春どころか灰春と書いてせいしゅんと読んでもいい位に、何もなかった。&lt;br /&gt;大学は言っておくべきだったかもなーと今更ながら思ったりする。&lt;br /&gt;ま、行ってたところで、今の現状は変わらなさそうですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、二回目に飲みに行ったときに、なんか凹んだ。&lt;br /&gt;いやガチでへこんでませんけど、軽くへこんでましたね、うん。&lt;br /&gt;だってさ、女っけないの俺だけであと二人は彼女持ちだからね、自然とそういった話になっちまうわけでさぁ……ぺっ！&lt;br /&gt;とまぁ、へこむというかやさぐれてちまったわけですよ。&lt;br /&gt;空しい。というか悲しいことこのうえねぇー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９の９月から働き始めたから……今年で６年なのか。早いな。&lt;br /&gt;うん。なのに、貯金できてないってどういうことなんだ、俺。&lt;br /&gt;給料が安いとかってレベルじゃねぇぞｗｗｗｗ&lt;br /&gt;ガチで金遣いの荒さを直さんと、マジで貯金できねぇよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、現状はこんなもんかね。&lt;br /&gt;イジョ。現状報告ですたー&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-3091321737579228660?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/3091321737579228660/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=3091321737579228660' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3091321737579228660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3091321737579228660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/08/blog-post.html' title='気がつけば'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-4582312904367272523</id><published>2008-06-25T23:03:00.004+09:00</published><updated>2008-12-10T20:05:24.933+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>はふぅん</title><content type='html'>久々に絵具林さんとこ覗いてみたら、バトンが回ってた。&lt;br /&gt;俺友達少ないのにな……とりあえず質問には答えるけど、バトンは回さない方向デー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://1.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SGJUef7rJdI/AAAAAAAAAAk/eIG82KUFBy8/s1600-h/dt.JPG"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://1.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SGJUef7rJdI/AAAAAAAAAAk/eIG82KUFBy8/s320/dt.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5215824201393055186" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1．あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。&lt;br /&gt;シグナムinアギトユニゾンver。略してスーパーシグナム(略してねぇ&lt;br /&gt;うん。これはいい拾い物だー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2．OSは何？&lt;br /&gt;windows XP Home editionでおます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3．これはあなた個人のパソコン？&lt;br /&gt;いえすあいどぅー！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4．この壁紙は何？　どこで手に入れた？&lt;br /&gt;魔法少女リリカルなのはのシグナム姐さん。&lt;br /&gt;つぶあんってサイトで、後悔してた。&lt;br /&gt;盗ったわけじゃないぜ、ちゃんと壁紙のんがＤＬできたからさ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5．壁紙は頻繁に替える？&lt;br /&gt;割と頻繁に変えますな……まぁ、萌え系壁紙が多いなｗｗｗ&lt;br /&gt;後は、ネタとかそんな感じだな。会社のパソコンは真面目な文ですｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6．デスクトップのアイコンの数はいくつ？&lt;br /&gt;割と少ないほうか。所々に１８歳未満禁止なげゲームのアイコンがッ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7．ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる？&lt;br /&gt;別にどうでもいい。使ってる本人が使いやすいならそれでいいさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8．何かこだわりはある？&lt;br /&gt;こだわり……雑食です。ドンと来い。&lt;br /&gt;でもホラー系はに・が・て♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9．今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した？&lt;br /&gt;したに決まってるでしょうにｗｗｗ&lt;br /&gt;ッツか、市内人って居るの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10．最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という５人へバトンをどうぞ♪&lt;br /&gt;回さないです。友達少ないので。&lt;br /&gt;デモ一応、&lt;br /&gt;みつみ姫だけはどんなんかマヂで気になる。&lt;br /&gt;みてたらよろぴく。ぜってぇ視てなさそうだがｗｗｗ&lt;br /&gt;まぁ、俺のサイトのリンクは２/３が片道だからな。しゃあねぇか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-4582312904367272523?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/4582312904367272523/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=4582312904367272523' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4582312904367272523'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4582312904367272523'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/06/blog-post.html' title='はふぅん'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SGJUef7rJdI/AAAAAAAAAAk/eIG82KUFBy8/s72-c/dt.JPG' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-7262054468896382377</id><published>2008-06-05T18:59:00.003+09:00</published><updated>2008-06-05T19:38:45.628+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'></title><content type='html'>さて、何を書くかのぅ。&lt;br /&gt;と言うのは冗談で、スパロボOGサーガが先月３０日に届きました。&lt;br /&gt;さて、感想だが……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かぐやかわいいよかぐや&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一本ですね。&lt;br /&gt;エロカワイイと言うヤツで、うん。&lt;br /&gt;俺ごのみのキャラだな。&lt;br /&gt;戦闘はなれないうちは強制回避が腹立つｗｗｗ&lt;br /&gt;後、かぐやの技で『蓬莱の枝』というのがあるのだが……&lt;br /&gt;乳揺れさせてどうすんだｗｗｗ&lt;br /&gt;それに気付く俺も俺だが、もちっと違う所に血から入れろよ。マップ画面とか。&lt;br /&gt;斜め動きが出来ないってクソワロタ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後、かぐやの専用防具が微妙にえろっちぃんだが。&lt;br /&gt;だって、専用アクセサリにガーターベルトとか、勝負下着。&lt;br /&gt;まだ手に入れてませんが防具には『愚者には見えない服』とか、うん。&lt;br /&gt;まぁエロス具合がひでぇ(ワライ&lt;br /&gt;まぁ、大好きなのだがな、かぐや。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけでがんがるぜよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-7262054468896382377?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/7262054468896382377/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=7262054468896382377' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/7262054468896382377'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/7262054468896382377'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/06/og.html' title=''/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-6216627922531469053</id><published>2008-05-26T22:04:00.002+09:00</published><updated>2008-05-26T22:22:58.823+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>久々に</title><content type='html'>とりあえずなんだ。&lt;br /&gt;ダイゼンガー逸騎刀閃と一緒に買ったアルト愛染リーゼを組み立てました。&lt;br /&gt;股関節が弱くてすぐにのけぞって転倒します。&lt;br /&gt;それと、やっぱ関節が弱いし素組みだからぽろぽろとパーツが落ちるｗｗｗｗ&lt;br /&gt;でもまぁかっこいいからいいや&lt;br /&gt;あとはヴァイスリッターとか買わねばならんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後、ジャンプ読んでて思ったんですが……&lt;br /&gt;ぬらりひょんの孫のつらら可愛くね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つららかわいいいよつららｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後、KOS-MOSVer4のフィギュアがほしすぐるｗ&lt;br /&gt;今度ぽんばし行ったとき全力をもって探そう&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-6216627922531469053?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/6216627922531469053/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=6216627922531469053' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6216627922531469053'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6216627922531469053'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/05/blog-post.html' title='久々に'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-3551059778674198208</id><published>2008-04-16T22:33:00.003+09:00</published><updated>2008-12-10T20:05:25.057+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>逸騎刀閃が着た</title><content type='html'>思いのほか早くダイゼンガー逸騎刀閃が着た。&lt;br /&gt;注文して二日後に来るとは、あまぞん恐るべし(笑&lt;br /&gt;で、嬉しさのあまりアルトアイゼンが箱の上に飛び乗ってポージングをとってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SAYA9fNk-8I/AAAAAAAAAAU/_wjmJlrag1U/s1600-h/dygengur.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;" src="http://2.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SAYA9fNk-8I/AAAAAAAAAAU/_wjmJlrag1U/s320/dygengur.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5189836676941544386" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うん、カッコいいぞあると！&lt;br /&gt;で、到着したのはいいが、完成品を飾るスペースがねぇｗｗｗｗ&lt;br /&gt;いや、あるにはあるが掃除を先にするべきか。&lt;br /&gt;リーゼが来る前に完成させたいが、ちょっとムリポｗｗｗ&lt;br /&gt;まぁ、今週の土曜にダイソーかどっかで直隣にあるオタソン含めたＣＤを保管するもの買ってくるか。&lt;br /&gt;丁度、上の姉に誕生日のプレゼント会に行くし。&lt;br /&gt;プレゼントに関してはなんとなく、である。下の姉にも買いますぜ？&lt;br /&gt;その……なんだ。量をとるか質を取るかは姉に任せてる、1万ぐらいまでなら出すと言っておいたのでま、頑張ろう(何をだ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-3551059778674198208?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/3551059778674198208/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=3551059778674198208' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3551059778674198208'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3551059778674198208'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/04/blog-post_16.html' title='逸騎刀閃が着た'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_JOjDhcdwgi8/SAYA9fNk-8I/AAAAAAAAAAU/_wjmJlrag1U/s72-c/dygengur.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-8427257915756622640</id><published>2008-04-14T20:26:00.001+09:00</published><updated>2008-04-14T20:29:02.180+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>後悔などしない……ハズｗ</title><content type='html'>熱帯雨林で逸騎刀閃ダイゼンガー&lt;br /&gt;1/144スケールアルトアイゼンリーゼ&lt;br /&gt;を購入したｗ&lt;br /&gt;アルトリーゼの方は予約購入だが、逸騎刀閃ダイゼンガーは何時届くかワカラン。&lt;br /&gt;うん。楽しみだ。アルトアイゼンとダイゼンガーを戦わせるお！&lt;br /&gt;イジョ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-8427257915756622640?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/8427257915756622640/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=8427257915756622640' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8427257915756622640'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8427257915756622640'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/04/blog-post.html' title='後悔などしない……ハズｗ'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-6009069970303429514</id><published>2008-03-20T20:40:00.002+09:00</published><updated>2008-03-20T21:11:07.310+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>腹立たしい……</title><content type='html'>こんばんは、皆さんお元気ですか？&lt;br /&gt;私は元気です。&lt;br /&gt;とまぁ、なんだ。そんなわけで久々に日記書くおｗ&lt;br /&gt;今月の出来事をダイジェストでどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月始めの２～３日に社員旅行行きました。&lt;br /&gt;場所は伊勢。&lt;br /&gt;うん、伊勢神宮目当てで行ったようなモンですね、えぇ。&lt;br /&gt;後は食いモン目当てです(ワライ&lt;br /&gt;道中と言うか、バスの中でソーマブリンガープレイしようと思ってたけど、眠かったんで寝てました。&lt;br /&gt;行きも帰りもｗ&lt;br /&gt;いつもどおりの時間帯に起きて会社に行く。&lt;br /&gt;全員集まった所でバスに乗って、一路伊勢を目指す。&lt;br /&gt;朝飯も一応食ってたけど、足りなかったので最初のサービスエリアで豚まん二つ買って食いました。&lt;br /&gt;割と美味かったのであなどれん。で、その食べてる所見られて愕かれましたｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伊勢に着いたのは１１時半ぐらいだったかな？&lt;br /&gt;先に昼食を食べてから自由散策と言う事になりますたので、伊勢神宮へ行く。&lt;br /&gt;因みに、一人で散策しました。&lt;br /&gt;……一緒に回ってくれる人が射なかったわけじゃないんだからね！？&lt;br /&gt;と、ツンデレ風味で否定してみるテスト。&lt;br /&gt;ッツーか一人でうろうろした方が制約が無いので楽なんですよねｗ&lt;br /&gt;まぁ、本宮に行くまでに他の神社っぽい所を見学し、本宮へ。&lt;br /&gt;階段を登りきれず、元居た場所に足を下ろすと後ろの人の足を踏んでしまいました。ごめんなさいｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、伊勢神宮参拝後にはおかげ横丁で買い食い(笑&lt;br /&gt;旅に出たらコレは俺のデフォなんで。&lt;br /&gt;以下、俺が食った物デス。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豚舎のミンチカツとコロッケ&lt;br /&gt;寶来亭の松坂肉の牛串と牛まん&lt;br /&gt;すし久のかつおのてこね寿司&lt;br /&gt;お伊勢屋本舗の串とん&lt;br /&gt;二軒茶屋のカキフライ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を食いました。&lt;br /&gt;まぁ、並んでる所を悉く見られていたらしく、お前食いすぎちゃうか、といわれました。&lt;br /&gt;んでバスに乗ってホテルへといって以下略。&lt;br /&gt;正味、これ以外書く事ねぇしｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなもんですね。&lt;br /&gt;今週の日曜は親と有り魔温泉へ日帰り旅行してきます。&lt;br /&gt;車で２～３時間なんで朝から出て温泉に入って飯食って少し散策して風呂に入って帰りに飯を食うって感じです。&lt;br /&gt;うん。素晴らしい日帰り企画だな。&lt;br /&gt;ッツーか、彼女と行くべき所なんだろうなぁ……と彼女居ない暦＝年齢の俺が言ってみる。&lt;br /&gt;半引きこもりだから出来なくて当然かｗｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んで、今日の出来事なんですが……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原　付　盗　ま　れ　た&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取ったやつで敵やガレー！！&lt;br /&gt;その面歪むまでボコってやる！！！！&lt;br /&gt;と言うぐらい怒り心頭です。もう戻ってこないだろうなーと思いながら、自転車を買うことにしたッス。&lt;br /&gt;最近運動して無いからいい運動になりそうだべ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今月と言うか来月は姉二人の誕生日がある。&lt;br /&gt;最近というか、甥っ子と姪っ子ばかりにかまけてるんで、たまには姉二人に誕生日プレゼントでもかったるカーと考えてお魔。&lt;br /&gt;と思うと同時に、こういう部分を他のおにゃのこにすればいいんだろうなぁ、と思う王がデスた。まる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-6009069970303429514?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/6009069970303429514/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=6009069970303429514' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6009069970303429514'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/6009069970303429514'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2008/03/blog-post.html' title='腹立たしい……'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-6968889313257469085</id><published>2008-01-20T22:25:00.000+09:00</published><updated>2008-01-20T22:28:38.414+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ネタ'/><title type='text'>なのは×Ｆａｔｅ小説</title><content type='html'>機動六課。それはロスト・ロギア専門の特殊部隊で、構成人員が管理局のトップエースクラスで構成されており、Ｓランクの魔導師がメインで他の部署に比べれば突出した戦力を持つ。&lt;br /&gt;八神はやて特別捜査官をトップに置き、スターズ分隊とライトニング分隊がその下にあるのだが、スターズ分隊は管理局のエースである高町なのは教導官、ライトニング分隊はフェイト＝Ｔ＝ハラオウン執務官を隊長とし、新人の育成もかねて六課は組織された。&lt;br /&gt;また、聖王教会のバックアップもあり、よちよち歩きの赤子の様に少しずつ基礎を固めて行った。&lt;br /&gt;無論、組織するに至って八神はやては裏で汚い事をしていたらしい。&lt;br /&gt;らしいと言うことなので、事実であるかは不明だ。&lt;br /&gt;そんな六課を組織した八神はやてが、廊下を歩いている。向かう先は食堂で、真剣な顔をしている。&lt;br /&gt;食堂の前に立つと、大きく息を吸って食堂のドアを開けて中に入っていった。&lt;br /&gt;中に入ると、食堂の調理場へとむかい、中に居る人物に声をかけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なあなあ、おとーさん。ちょっとえぇ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調理場で仕込みを行っている白髪に褐色の肌の人物……衛宮士郎に声をかけた。&lt;br /&gt;衛宮は女性の声に反応し、手を止める事なく答えて来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「見ての通り仕込み中なのだが……問題はない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほんなら丁度えぇわ。小耳にはさんだんやけど……シグナムを口説いてるってホンマなん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……なぜ、いきなりそんな質問を？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いや、ほら、おとーさん言うたら食堂のコックさんが板についてるやん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「はやて、その話は誰が発生源なのかね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さぁ……ウチもよう知らんのよ。気ぃ付いたらそんな噂が流れとってシグナムに聞いてみたんやけど、顔を真っ赤にしながらな『戦うしか脳がない私などが釣り合うはずもありません』って否定すんねん！ほんで、怪し過ぎるから衛宮さんに聞きにきてん」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なるほど、彼女らしい返答だな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;士郎は苦笑しながら、手を止めた。包丁を置いて刻んでいたキャベツをざるに盛ると、背後のテーブルに向き返り急須を手に取った。&lt;br /&gt;次に手にしたのはお茶の葉が入った缶で、蓋を開けて茶葉を急須に適量入れるとお湯を注ぎ、エプロンを外して二つの湯飲みと急須を持って調理場から出て来た。&lt;br /&gt;近くのテーブルの前に立つと湯飲みを置いてお茶を注いだ。&lt;br /&gt;はやてを促して座らせると、彼女の前に湯飲みを移動させて、はやての対面の椅子に腰を下ろすと大きなため息を着いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はやてはため息を着いた衛宮を見つめる。&lt;br /&gt;褐色の肌に真っ白な髪は到底日本人とは思えない容姿だが、彼の話す日本語のイントネーションは正しいものである。&lt;br /&gt;話によれば、世界中の紛争地帯を渡り歩き、戦火に見舞われた人々の為に奔走したらしい。&lt;br /&gt;他にも色々と聞いたのだが、時空管理局によれば異世界では無く、平行世界の人間であるらしい。&lt;br /&gt;俗に言うパラレルワールド、と言うもので無限にあるもしもの世界である。&lt;br /&gt;彼自身、過去の事を話そうとはしないしあまり話したがらない。&lt;br /&gt;平行世界を渡るのだから、元居た世界では余程の事があったのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼との出会いはまだ幼かった頃……闇の書の一件で、人の良いお兄さんと言う感じだった。&lt;br /&gt;あれから十年。衛宮はあまり変わっておらず、出会った当時のままと言っても過言ではなく、彼がもう三十を過ぎている、と言って周囲の妙齢の女性職員に肌のケアをしているのかどうかの質問攻めにあっていたのは半年ほど前の話だ。&lt;br /&gt;はやては、楽しい日々を思い出しながら、口を開いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シグナムはほら、守護騎士や言うだけあって強いやん、そのシグナムが背中を任せられる言うてんのおとーさんだけなんやで？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「彼女がそんな事を言っていたのか……それは身に余る光栄だな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もぅ、話はぐらかしたらあかんで！実際のところ、おとーさんはシグナムのことどう思うとるん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「話をはぐらかした覚えは無いのだがな。……彼女には失礼だが、私は愛した人の面影を彼女に重ねてしまっている」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「え、それって、恋人とか居んの？！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あぁ、誤解しているようだが私に恋人は居ないよ。ただ、彼女の真っすぐな瞳が、纏う空気が、気高い誇りが、高潔な魂がよく似ているんだ……私が愛した人に」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「愛した……って事は元居た世界におるん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いや、そうではない。彼女はもう……この世に居ないだけだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あ、ごめん！うち、聞いたあかんこと聞いてもうたわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「構わんよ、彼女への未練は既にない。それに……いや、なんでもない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;士郎がほんの一瞬だけ見せた悲しげな顔を、はやては見逃さなかった。&lt;br /&gt;それ以上は聞いてはイケないと思う半面、士郎が愛したという女性について興味がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……気になっている、という顔だぞ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;苦笑しながら、士郎が告げた。&lt;br /&gt;しまった、と思うも士郎は尚も言葉を発した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「聞きたいなら特別に話してあげよう。後、そこで聞き耳をたてている冥王と憐れな下僕達、出てきたまえ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……一つ聞きたいんやけど、冥王って誰なん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あぁ、そのことか。模擬戦で容赦無く部下を叩きのめした管理局の白い悪魔事スターズ分隊の隊長に決まっているだろう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後に、何を言うかと思えば、と呟きながらニヒルな笑みを浮かべた衛宮の一言にみんなが黙り込む。納得できすぎて、逆に何も言えないのだ。&lt;br /&gt;管理局の白い悪魔、とは良く言ったもので、先日の一件で悪魔から冥王に格上げされたのだ。&lt;br /&gt;無論そう呼ぶ者は居ないが、彼……衛宮士郎だけは、本人を目の前にしても言い切る事が出来る人物なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮さん、後ろ後ろ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「知っている。なのはが居るのだろう？事実を認めず力を持って無理矢理黙らせる、何処ぞの大国みたいな発想とは思わないかね？それに、せっかく話そうとしたことを二度と話さなくなるだろうな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なのは、ダメ。抑えて！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうですよ！衛宮さんの恋話を聞ける滅多とないチャンスなんですよ？！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェイトがなのはを宥めている横で、シャーリーが叫んでいた。&lt;br /&gt;よくよく見てみれば、ヴィータにシャマル、スバル、ティアナ、ギンガにヴィヴィオまで居るではないか。&lt;br /&gt;衛宮は苦笑すると立ち上がり、調理場へと消えていった。&lt;br /&gt;程なくして、衛宮は人数分のお茶を入れて戻って来た。&lt;br /&gt;ヴィヴィオには搾りたてのオレンジジュースを渡し、再び腰を下ろした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さて、どこから話したものか……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そら、馴れ初めとか話さなあか　でー？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うんうん。それについては私も興味があるわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「馴れ初め……か」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そういえば衛宮さんの事ってあんまり知りませんね、私たち」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ならいっそ、洗いざらいはいてもらおうぜ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「過去……か。聞いていて気持ちのいい話ではないぞ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮の顔が険しいものとなり、忠告を発する。&lt;br /&gt;誰もが目を輝かせ、衛宮の言葉を待つ。&lt;br /&gt;一瞬の逡巡。衛宮は意を決した様な顔を見せた後、ゆっくりと語り始めた。&lt;br /&gt;彼が言葉にし語るのは、誰もが知らぬ彼の過去。&lt;br /&gt;始まりは炎の中だった。&lt;br /&gt;大火事で全て失った。奇跡的に助けられたが、燃え盛る業火の中で地獄を見た。&lt;br /&gt;生きたまま炎に焼かれ、苦しみの声を発する人々。&lt;br /&gt;助けを求める声に目を背け、目を逸らし、耳を塞ぎ歩き続ける。&lt;br /&gt;語り出した衛宮の話が予想以上にヘヴィな話だったため、シャマルがヴィヴィオを連れて出ていった。衛宮はシャマルが戻ってくるまでなにも語らなかった。更にいえば、なのは達も誰ひとりとして喋らなかった。&lt;br /&gt;シャマルが戻って来て、衛宮は再び語り出した。&lt;br /&gt;命を救われ、新たな家族を得た数年後に、養父は死んだ。&lt;br /&gt;父の語る綺麗事を受け継ぐと決めた。彼が歪みはじめた。&lt;br /&gt;呪いにも似た縛りは、彼を狂気の道を走らせる事に気付かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「以上が、覚えている限りで一番古い過去の記憶だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんや、ものごっつい重い話やなぁ……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「言ったはずだ、気持ちのいい話ではないと。止めにするかね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮の言葉を聞いて全員が、首を横に振ることで答える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だろうな、小さく呟き語り始める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が彼女と出会ったのはある戦争に巻き込まれてね、命を狙われ殺されかけた時に救われた。&lt;br /&gt;月明かりの中に佇む彼女の姿は美しかった。今でも、その時の事は鮮明に覚えている。&lt;br /&gt;戦争に巻き込まれたのは今から二十年近く前の事だったか、当時の私は酷くいびつでね、今の私からでは考えられないほど歪んでいた。&lt;br /&gt;考えてもみたまえ、全てを救うという綺麗言を本当に実現できると信じていたのだからね、しかも不幸な事にそれを正してくれる人はいなかった。&lt;br /&gt;その戦争で私を守ってくれた彼女に対し、女の子がそんな事をしたらダメだ、そう言ったのだからね彼女が激昂するのは当たり前か。&lt;br /&gt;長くなるので少し省略するが、戦争も終わりに近づき最終決戦に赴いた。&lt;br /&gt;戦争を終わらせ、黄金にも似た朝焼けの中での中で告げられた。私を愛している、とね。&lt;br /&gt;私の答えを聞くことなく、逝ってしまったよ。&lt;br /&gt;学園を卒業し、ある団体に所属。以降は紛争地域へと赴いた。&lt;br /&gt;とは言っても私は魔術師見習もいいところでね、協会から目を付けられていた。&lt;br /&gt;後々知ったのだが、私の養父は少々有名でね魔術師殺しと呼ばれ恐れられていた。&lt;br /&gt;そして、とある一件で私はまた殺されかけたのだが、また救われた。吸血姫……アルトルージュ＝ブリュンスタッド一派に救われ、何の因果か彼女に気に入られ鍛えられた。&lt;br /&gt;あぁ、それからは毎日が地獄だったね。ゲイでショタの吸血鬼に狙われ、気を抜けば襲い掛かられたからね、必死になって強くなったさ。おっと、話が逸れかけたな。&lt;br /&gt;そして私は魔術を切り札に危険な仕事を請負始めた。&lt;br /&gt;死徒によって死都化した町の完全消滅から、封印指定魔術師の保護まで行った。&lt;br /&gt;それ故に私は異端視された。魔術協会からも聖堂教会からもな。&lt;br /&gt;だが、私はある事がきっかけにより魔術師の極地へとたどり着き封印指定を受けた。&lt;br /&gt;更に運が悪いことに大国の殆どから指名手配を受けた。戦争犯罪者として、な。&lt;br /&gt;それからは逃亡生活が続いたのだが……協会に嗅ぎ付けられてね、抵抗はしたが私に対する戦略を練っていたのだろう。成す術もなく無力化され、死を待つだけだった。&lt;br /&gt;だが、運が良いのか悪いのか、偶然知り合った二人の魔法使いの介入によって救われたのだが、彼等に拉致された。その後は修業と言う名目の下に徹底的に虐められ……あぁいや、アインナッシュの実を取ってくるとか、マスターテリオンと戦ってこいとか無茶苦茶言わないでくれ師匠！&lt;br /&gt;先生と戦って無事でいられる訳無いだろ、あぁっそれはやめてください！&lt;br /&gt;はっ！？いや済まない、二人の事を思い出してトラウマが蘇ってしまったようだ、すまない。&lt;br /&gt;それからまたいろいろあって、師匠によって問答無用で元居た世界からたたき出され、今に至るわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その際に、そろそろ良き伴侶を得てお前が幸せになれ。でなければワシと青子がただではすまさん、と言われたのだが……スバルどうしたのかね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うわあぁぁぁぁぁん！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いきなりスバルが泣きだし、それを合図に一斉に口を開いた。&lt;br /&gt;あーだこーだと一気に騒がしくなり、衛宮は苦笑しつつその光景を眺めている。&lt;br /&gt;ギンガが泣いているスバルを宥めながら、爆弾を落とす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「スバル、これからは衛宮さんをお義兄さんって呼ぶのよ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あかん！そんなんスバルが許しても、娘のうちが許さへんし、衛宮さんの嫁はシグナムときまっとるんや！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうね、それは私も認めないわ。それに衛宮さんは私のお義父さんになる人なんだから！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……全く。ここにいると退屈しないな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮は小さく呟くと、苦笑しながらありし日々の楽しかった時間を思い出した。&lt;br /&gt;ギャーギャーと五月蝿くなってきたところで食堂のドアが開き、一人の女性が入って来た。&lt;br /&gt;切れ長の目で瞳は鳶色。纏う空気は凛としており、周囲の人間を引き締めるような空気だ。&lt;br /&gt;食堂に入ると中を見渡しながら、衛宮へと近づいていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衛宮、これは何の騒ぎだ？外まで聞こえてきていたぞ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私に言うべき事ではないよ。発端は君の主だ、文句ははやてに言うべきだろう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……あの一件以降元気になられたのはいいが、少し元気が良すぎる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「確かに、な。それはそうと、騒がしかったから食堂に顔を出したのか、単に空腹だからか、どちらかね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「両方だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうか。なら、なんにする？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この新メニューを頼む」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わかった。出来るまでコレを食べててくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言って、席を立つと座るように促した。&lt;br /&gt;近くの椅子に腰を下ろすと、衛宮は手を付けていない茶菓子をシグナムの前に置き、調理場へと入っていった。&lt;br /&gt;静寂が訪れ、シグナムは視線を感じながらも衛宮が差し出したシフォンケーキを口にした。&lt;br /&gt;とたん、食堂内は喧騒に包まれたのだった。&lt;br /&gt;小首を傾げながらも、シグナムはケーキを食べることをやめず、はやてを始めとした六課全員の視線を集めているのに気付き、口を開く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……何故、みんな私を見るのだ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;顔に何か付いてるのか？、と呟くが誰も何も言わない。&lt;br /&gt;黙々とシフォンケーキを食べるシグナムの顔は、自分でも気付かないくらいに緩んでいた。&lt;br /&gt;例えるなら……ツンデレと言えば早いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シグナム……おとーさんのケーキが美味しいんはよぅわかるんやけど、頬緩んでるで？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はやてに言われて気付いたのか、慌てて表情を引き締めるが、時既に遅し。&lt;br /&gt;士郎は厨房で料理を作っており騒がしい食堂は、かつての自宅の様に賑やかだった。&lt;br /&gt;自然と笑みが浮かんでいるのが分かる。&lt;br /&gt;包丁を使い、食材を扱う手つきは軽やかと言えるだろう。&lt;br /&gt;その一方で食堂では衛宮の話で持ちきりだった。口説かれていると言うシグナム本人を前にして、色々と話が盛り上がっていた。&lt;br /&gt;大いに盛り上がっている最中、食堂の扉が開き一人の女性が姿を見せた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……なんだか楽しそうな話をしてるわねぇ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「り、リンディ提督？！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「元よ、元提督。そんな事より、衛宮さんはいるかしら？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ん？あぁ、遊びに着たのか、リンディ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇ、久しぶりに越させてもらったわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふむ。紅茶と緑茶、どちらがいいかね？あぁ、緑茶を選んだ場合、ミルクと砂糖は全面的に禁止させてもらうぞ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それじゃあ、紅茶でお願いします」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑顔で答えると、シグナムの真正面に腰を下ろした。&lt;br /&gt;緊迫した空気が流れる。周囲の認識では、二人はライバルだ。&lt;br /&gt;水と油と言う関係。&lt;br /&gt;シグナムはシフォンケーキを黙々と食べており、リンディへと顔を向けると一言発する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やはり、衛宮には複数の女性が必要だと思う。無論、正妻の座を狙ってはいるが……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そうね。でも、私は別に愛人でいいわ。あの人の子どもなら、愛情は注げるもの」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……うむ。それでは、成立だな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇ。そういうことでいいかしら、ギンガちゃん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンディが答えると同時だろうか、新メニューの乗ったトレーと紅茶とティラミスの乗ったトレーを持った衛宮がやってきた。&lt;br /&gt;トレーを二つ持った衛宮に、視線が集中する。思わず身を固くした衛宮は、何故か逃げろと言う生存本能に従い、トレーを近くのテーブルに置くと食堂の入り口めがけて走り出した。&lt;br /&gt;だが、それを妨害したのは六課チビーズの一人エリオ＝モンディアルで、その手にはデバイスではなくナイフが握られている。&lt;br /&gt;表情は悲壮ともいえる顔だった。恐らく、こうなる事を予測していたフェイトの手によるものだと推測し、左足を動かした。&lt;br /&gt;放つのは蹴り。一瞬で強化魔術を行使して子どもであるが、才能と戦闘力は一流であるエリオへと放つ。&lt;br /&gt;その蹴りに反応し、腕で防ぐと同時に蹴りの軌道上へと飛んで威力を軽減し、着地する。&lt;br /&gt;一瞬の交差。勝利したのは衛宮だ。食堂の出口へと向けて、跳んだ。&lt;br /&gt;一歩。反応したのはエリオと、フェイトの二人。高速移動魔法を行使し、衛宮の動きを妨害する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何処へ行くんですか、衛宮さん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……ギンガ、すまない。そこをどいてくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ダ・メ・で・す」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陸戦魔導師の中でも、トップクラスのギンガの言葉に衛宮は絶望を突きつけられ、膝から崩れ落ちた。&lt;br /&gt;彼を包囲する三人の女性。&lt;br /&gt;一人はＳランクの空戦魔導師にして、ライトニング小隊副隊長である烈火の将・シグナム。&lt;br /&gt;一人は元次元航行艦アースラの提督だったリンディ＝ハラオウン。&lt;br /&gt;一人はＡランクの陸戦魔導師で、機動六課隊員スバル＝ナカジマの姉であるギンガ＝ナカジマ。&lt;br /&gt;窮鼠と呼ぶには強すぎるが、それに類する衛宮はがたがたと震えていた。&lt;br /&gt;ティアナ＝ランスターはあの衛宮が恐怖するのだから、どう言う事をされてるんだろう、と思ったとか。&lt;br /&gt;衛宮は逃げ出そうとするが、己のステータスである幸運はＤなのだから、逃げれるわけが無かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……退路無し。捕虜として人権の保証確かかね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮は混乱している。&lt;br /&gt;なのはは有名ゲームのフレーズを思い出し、苦笑してしまった。&lt;br /&gt;そして、衛宮はたらしと言う称号を得て、男性局員全てを敵に回したと、ここに記しておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、そんな事で書きましたなのは×Ｆａｔｅ小説。&lt;br /&gt;微妙のＳｔＳ時代ですが、まぁ気にするな。&lt;br /&gt;後、はやてがおとーさん呼んでるんはなんとなくでゴザル。&lt;br /&gt;はやての兄ではなく父親的な存在。フェイトにとっても同じである。&lt;br /&gt;なのはにとっては実兄よりも兄をしていると言う困った人、と言う設定で。&lt;br /&gt;うん。書きたいから描いた、それ以上でもそれ以下でも無い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-6968889313257469085?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/6968889313257469085/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=6968889313257469085' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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/&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、上段です肺。&lt;br /&gt;まぁなんだ。久々にSFCを引っ張り出してFF4をプレイ中。&lt;br /&gt;ラストダンジョンに突入し、最強武器も入手してあとはラスボスをエクスカリバーで刺し殺すだけです。&lt;br /&gt;いや、まぁ、像所句技を使ってるんで、エッジさえ居れば楽に殺せるかと。&lt;br /&gt;だって、エクスカリバーでカンストしてるんですからｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずは、ラスボスは後回しにしてレアアイテムの蒐集に走っている俺が居る。&lt;br /&gt;とだけ記しておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関係ない話だけど、外国人参政権について調べてみよう。&lt;br /&gt;そして、反対しよう。というか、知らない人の方が多いので大々的に知らせる必要がある。&lt;br /&gt;まぁ、今の政治家なんぞ特亜三国の言いなりだからな、参政権を与えれば半島の流民が日本になだれ込んでくる事必須。&lt;br /&gt;もうあいつ等死ねよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-8738169459075034659?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/8738169459075034659/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=8738169459075034659' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8738169459075034659'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8738169459075034659'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/11/blog-post_28.html' title='近況と言うかなんと言うか。'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-5637843869557759017</id><published>2007-11-20T21:34:00.000+09:00</published><updated>2007-11-20T21:51:11.618+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='政治云々'/><title type='text'>ひとりごとー</title><content type='html'>うん。こんばんは。&lt;br /&gt;今日はまぁ、なんだ。独り言をば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースと言うか、新聞で入国に関して変更が有ったとかを目にする。&lt;br /&gt;簡単に言えば、入国する外国人に指紋と顔写真を撮ると言うこと。&lt;br /&gt;ま、詳しくは&lt;a href=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200711180227.html&gt;ここ&lt;/a&gt;にて。&lt;br /&gt;後は&lt;a href=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200711180227.html&gt;痛いニュース&lt;/a&gt;とかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んでだ。コレに関しては至極普通の事だよな？&lt;br /&gt;いや、今までが以上だったとしか言いようが無い。&lt;br /&gt;外国人が入国して、指紋採取も顔写真の提供もしない方が以上だとおもふ。&lt;br /&gt;入国した外国人が犯罪を犯す、と言う可能性はある。&lt;br /&gt;可能性の話をいえばきりが無いが、０ではないのだから当たり前だ。&lt;br /&gt;アメリカも同じ事をしてるのになぜ日本だけが槍玉に挙げられるのかが分からない。&lt;br /&gt;だから外国人犯罪天国なんだよ、と呟いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二度目だけど、コレは全くもって異常ではなく、普通の事です。&lt;br /&gt;反対するなら理由を挙げて反対しろ、と反対する人たちに向けて行って見るテスト。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-5637843869557759017?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/5637843869557759017/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=5637843869557759017' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5637843869557759017'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5637843869557759017'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/11/blog-post.html' title='ひとりごとー'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-1730283708540655595</id><published>2007-11-07T21:18:00.000+09:00</published><updated>2007-11-07T21:41:48.322+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ネタ'/><title type='text'></title><content type='html'>うむ。皆様こんばんは。&lt;br /&gt;最近、火が沈むのが早くなってきたのに、昼間はなんで暑いんだろうと子一時間話し合いたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰とだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、気にせずに。&lt;br /&gt;アニメとか最近興味なし。&lt;br /&gt;ってか、普通に見れる時間帯じゃねぇのが多すぎる上に、スクイズは普通にあんなの放送できねぇだろ、と呟いてみる。&lt;br /&gt;見てませんが、スレの発言とかネタバレとか色々で内容は知っております。&lt;br /&gt;Nice bote。はあまりにも有名だろう。(嘘&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、どうでもいい呟きついでにネタ投下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人の男がいる。褐色の肌に白い髪。纏う外套の色は赤。&lt;br /&gt;その身体は傷だらけで、息も絶え絶えな姿だ。&lt;br /&gt;深い森の中、一人で死を迎えようとしている男の名は衛宮士郎、決して叶う事ない綺麗事を追い求める愚者。&lt;br /&gt;彼を取り囲むように、数人の人影がある。&lt;br /&gt;一人は大柄の老人で、手には宝石の様な剣を手にしている。&lt;br /&gt;一人は赤い長髪の女性で、服装はジーンズに白いＴシャツと言う軽装だ。&lt;br /&gt;一人は黒い髪を靡かせる女性だ。豊かな胸に細く括れた腰に丸いお尻。黒いドレスに身を包んだ女性の瞳は血の様に赤い真紅。&lt;br /&gt;その女性に付き従うように控えるのは二人の男だ。&lt;br /&gt;一人は漆黒の出で立ち、もう一人は白一色の出で立ちだ。&lt;br /&gt;黒髪の女性の傍らに一匹の獣が居た。白色の毛並みの獣は言い表すなら狼を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;黒髪の女性が口を開く。その声を聞く者すべてを魅了するような美しい声だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シロウ……これがあなたの望んだ結末？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性の声に衛宮士郎は答えない。意識を失っているのだから、答えられるはずがなかった。&lt;br /&gt;次いで、その隣に立つ赤い髪の女性が口を開く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「馬鹿ね、あんたは。自分が死にかけてるのに、他人の心配するなんて馬鹿も良いとこだわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素っ気ない口調だが、彼を案じている事はよくわかる。&lt;br /&gt;二人の後に、大柄の老人が口を開いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この馬鹿たれを違う世界に飛ばす事に、異論はないな？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ないわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「彼女と同じよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二人の女性の答えを聞き、老人は頷いた。&lt;br /&gt;黒い女性が衛宮士郎に近づいていく。ドレスが汚れることを意に介さず、血に濡れた身体を抱き起こした。&lt;br /&gt;流れ出る血は熱く、彼女の心を沸き立たせる。欲しいと、叫んでいる。&lt;br /&gt;その衝動を抑えながら、女性は流れ出る血を舐め取った。&lt;br /&gt;熱い。たった少し舐め取っただけなのに、体中が熱くなる。&lt;br /&gt;彼女の衝動が更に強くなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ん、は……あぁ……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恍惚ともとれる表情だ。まるで性的な快楽を甘受する様に身体を震わせた。&lt;br /&gt;男が見れば確実に欲情させる顔と、空気を纏う。&lt;br /&gt;女性は更に血を求め、麻薬に侵された中毒者の様に舌を衛宮の身体にはわしていく。&lt;br /&gt;と、それを静観していたもう一人の女性が動いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それ位にしときなさい、そのままだと牙突き立てて血を啜りそうよアンタ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……そうね。そうなってしまえば私は嬉しいのだけれど、彼に怨まれそうだわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒い女性はそう言うと、衛宮の血を舐める事を止めて男の身体を支える。&lt;br /&gt;紅い髪の女性は衛宮をみる。傷だらけだった身体が、治癒され始めていた。&lt;br /&gt;否。それは治癒という言葉は当て嵌まらず、復元と言っても過言ではないだろう。&lt;br /&gt;吸血種が備え持つ復元呪詛と遜色は無いほどだ。&lt;br /&gt;ほぼ完全に傷が癒え、数分の後に衛宮士郎が意識を取り戻した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺は……生きているのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あら、目が覚めたみたいね。士郎」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ブルー……いや、青子さん。何故貴女がここに？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何故って、そりゃアンタの心配をしてるからに決まってるでしょ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「全くね。貴方が封印指定を受けたと聞いて、じっとしていられなかったわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「君も居たのか、アルト」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇそうよ、士郎。私の愛しき人」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルトと呼ばれた女性が、衛宮の唇を塞ぐ。&lt;br /&gt;直ぐに舌を絡め、唾液が混ざり合う隠微な音が聞こえ始めてくる。熱烈な愛情表現を受け、白い服の男に襲い掛かられたりしたものの、衛宮は冷静に今於かれている状況を分析していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「封印指定か、アレに至った時点で……いや、この姿になった時点で気付くべきだったか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうした？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「信じられないが……過去に私は未来の自分を見ていたようだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どういう事？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「聖杯戦争は知っているだろう？召還された英霊に、私と同じ姿格好をした英霊がいたのだ。まさか、あのいけ好かないヤツが未来の自分などと、誰も思うまい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……まさか、近代に於いて英霊に至る者が現れるとはな。これまでの道程、既に決められたことだったか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老人は面白いものを見付けたように笑い出した。&lt;br /&gt;老人から視線を外し、衛宮は他の二人を見る。&lt;br /&gt;紅い髪の女性……ブルー事青崎青子は、どこか面白くなさそうに衛宮を睨み付けていた。&lt;br /&gt;青子からの視線に耐え兼ね、未だに抱き着いている状態の黒髪の女性……アルトルージュ＝ブリュンスタッドを見る。&lt;br /&gt;己の視線に気付いたのか、顔を上げ見つめ合う形になる。&lt;br /&gt;ポッ、と頬を赤く染めたアルトルージュを見た瞬間、青子からマジックミサイルが放たれた。&lt;br /&gt;アルトルージュを守るように、白と黒の男達が動いた。&lt;br /&gt;無数の破壊を退けると、青子へと剣の切っ先を向けた。&lt;br /&gt;それと同時に、アルトルージュの隣に控えていた白い狼が牙を剥き、低い唸り声を上げた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「駄目だプライミッツ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮の言葉に振り返り、プライミッツと呼ばれた白狼は彼に従うように、大人しくなった。&lt;br /&gt;いい子だ、そう呟きながらプライミッツの頭を撫でた。&lt;br /&gt;白狼はアルトルージュのペットではなく、霊長類の絶対殺戮権を有する魔獣である。&lt;br /&gt;本来ならば白狼……プライミッツマーダーは、人に対して懐く――と言えば少々語弊があるだろうが――と言う事はまず有り得ない。&lt;br /&gt;霊長にたいする絶対殺戮権を有する彼もしくは彼女が、殺戮対象に懐くわけがないのだが、衛宮士郎は違うようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なによーアルトばかりいい思いしてるんだからいーじゃない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふて腐れた顔をしながら、青子は呟いた。衛宮はその顔を見て笑みを浮かべている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「愛されてるねぇ、士郎クン。いっそのこと僕も受け入れてほしいなぁ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「黙れ。そのまま教会に向かって第七聖典でも喰らって消えろ、フィナ。あぁ、ここに残るというならプライミッツ、あいつを殺してもいいぞ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まってまって、流石にそれはないんじゃないかな、士郎クンッ？！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フィナと呼ばれた男は、そう言いながらも焦ったそぶりを見せていない。&lt;br /&gt;衛宮は彼を無視し、その隣に立ちため息をついた黒ずくめの男へと視線を向けた。&lt;br /&gt;隣に立つフィナはふざけた態度でありながら、そのたたずまいに隙はない。&lt;br /&gt;当然、黒い男も例外ではなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「士郎。私の教えを忘れるな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「分かっているよ、リィゾ。それは十二分に理解している……」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ならば良い。しかし、おしいな。お前が才ある者達に、どこまで迫れるかを知る事が出来ないのは、口惜しいものだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その言葉だけで十分だ。リィゾ貴方の教えは無駄ではない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「達者でな士郎。私は教会の者ではないが、お前が幸せになれると、祈っておこう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒い男……リィゾはそれだけを告げて、老人へと視線を向けた。&lt;br /&gt;老人は小さく頷くと、衛宮の目の前まで歩いていく。&lt;br /&gt;アルトルージュに抱き抱えられた衛宮は、そのまま老人を見上げている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「別れはすんだか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇ。ありがとうございます、大師父」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大柄な老人が宝石で作られた剣を取り出し、魔術……否魔法を行使する。&lt;br /&gt;彼……キシュア＝ゼルレッチ＝シュバインオーグのみに許された魔法。無限に連なる平行世界を渡る第二魔法だ。&lt;br /&gt;アルトルージュは名残惜しそうに、衛宮を抱きしめた。&lt;br /&gt;本音を言えば、衛宮士郎という男をそばに置いておきたかった。&lt;br /&gt;そうすれば、おいそれと彼に対する封印指定専門の武闘派の魔術師から、彼を守ることが出来る。&lt;br /&gt;死徒二十七祖と呼ばれる者達の内、三名と一匹の力をもってすればたやすい事だ。&lt;br /&gt;けれど、それば衛宮が望むことではない。だから、リィゾとフィナは、彼に戦場において生きるための力を与えた。&lt;br /&gt;僅かな数％の勝機さえも掴みとれる様に、二人の騎士に鍛えさせた。それがまずかったのだろう、衛宮士郎は黒の吸血姫なの寵愛を受ける者と、知らぬ者は居なかった。&lt;br /&gt;結果として、白翼公と呼ばれる死徒が率いる一派に狙われるはめになってしまったのだ。&lt;br /&gt;生き延びるために白翼公の刺客を退ける度に、その名は更に知れ渡っていった。&lt;br /&gt;はてには死徒二十七祖の一人ヴァン＝フェムと戦い、彼の使役する魔城の一体を破壊。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更には聖葬砲典、魔剣アヴェンジャーを所有する復讐騎エンハウンスと戦い生き延びただけではなく、彼とも酒を飲み交わす間柄になったという。&lt;br /&gt;次第に『魔術師殺し』や『死徒狩り』、『錬鉄の魔術師』『千の剣の支配者』と言った呼び名で呼ばれ、すべての魔術師に恐れられていった。&lt;br /&gt;気付いた時には遅すぎた。衛宮士郎は魔術協会から封印指定を受けた揚げ句、聖堂教会から異端者の烙印をおされ、世界中の主立った大国から戦犯として世界中に指名手配されたのだ。&lt;br /&gt;世界中の悪意を身に受け、それでも救える者が居るのならば手を差し延べ続けた。&lt;br /&gt;馬鹿なのだろう。正義の味方という綺麗事を追いかけ続け、その果てが、今の状況だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ごめんなさい、士郎」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さな呟きは、誰の耳にも届く事はなかった。&lt;br /&gt;アルトルージュは衛宮から離れ、青子を見る。封印指定となった直後に行われた衛宮士郎捕獲のための作戦に介入し、気まぐれで彼を助けた魔法使いの一人。&lt;br /&gt;破壊、と言う一点に於いて右に出る者は居ないとされている女性だ。&lt;br /&gt;そこで、アルトルージュは一つの爆弾を落とすことにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「士郎。この子は私たちが責任をもって育てるわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お腹に手を宛て、微笑みを浮かべながら爆弾を投下した。&lt;br /&gt;静寂が訪れる。誰も予想していなかった発言に、何も言うことが出来なかった。&lt;br /&gt;どれだけの時間が過ぎたのだろうか。沈黙を破ったのは破壊の権化の魔法使いだった。&lt;br /&gt;しかも、燃え盛る炎の中に、ガソリンをガロン単位で放り込むような発言だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あら、アンタも士郎を襲ったの？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇ、魔眼で体の自由を奪った後、催眠術で欲情させてから、アトラスの名を継ぐ錬金術師に特別調合してもらった薬を使って、三日も激しくされたわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頬を赤らめながら、アルトルージュは詳細に語った。&lt;br /&gt;それを聞いていたフィナは苦笑しており、リィゾは目頭を押さえていた。&lt;br /&gt;衛宮はため息をつくと、アルトルージュが不満そうな顔をして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シロウ、ブルーに手を出したのね？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「逆よ逆。私が無理矢理押し倒したのよ。ほら、コイツ魔力量少ないしパスを通すためにヤッちゃった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悪戯がばれたような顔をして、青子は笑い出した。&lt;br /&gt;と、和やかな空気の中に緊張が走った。強烈な殺気と魔力を感じ取り、全員がそちらへと振り向いた。&lt;br /&gt;そこに居たのは腐食した左腕と焼け爛れた右腕の男だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……同族の気配に牽かれて来てみりゃ、お前がいるとはな。なんにせよ封印指定おめでとう、って言えばいいか士郎？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「賛辞と同時に厄介事だ。お前も相変わらずそうだな。いっそのこと白翼公と殺しあってきたらどうだ、エンハウンス？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いずれはあの野郎をぶち殺す。今は、その女だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;獰猛な笑みを浮かべながら、武器を手に取った。&lt;br /&gt;左腕に魔剣を、右腕に聖葬砲典を握る。左腕が魔剣に侵食されていき、右腕か聖葬砲典によって焼けただれていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やめろ、復讐騎。アルトルージュ様との決着の時ではない。引かぬ、と言うならば私が相手になろう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ハッ！黒騎士テメェごときが俺の相手になるかよ！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「吠えちゃダメだよ、エンハウンス君。吠えれば吠えるほど弱いって思われるよ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「寄るな動くな喋るなショタゲイ騎士。さっさとシエルの第七聖典で消滅してきやがれ。嫌なら、そこの犬ッころに殺されるか、俺に殺されろ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「うーん。よく思うんだけど、僕の扱いって酷くない、リィゾ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「気のせいだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「元気が有り余っとるのぉ。エンハウンス、士郎をこっちに投げろ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゼルレッチの言葉にエンハウンスは顔をしかめるが、衛宮の前に立つと胸倉を掴み上げて放り投げた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮が魔法陣の中央にほうり込まれ、ゼルレッチは詠唱を開始する。&lt;br /&gt;フィナとリィゾ、エンハウンスの三人は周囲に警戒を向けており、魔法陣の中心に座り直した衛宮が口を開いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「エンハウンス……頼む。俺の代わりに、アルトルージュを守ってくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……馬鹿だとは思ってたが、底無しに馬鹿だなお前は」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アルトと約束したんだ。ピンチの時は必ず駆け付けるって」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「知るか。それに、俺の目的は知ってんだろーが」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わかってる。けど、お前しかいないんだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あぁークソッ！テメェの馬鹿さ加減には呆れるぜ。他の死徒を殺しやすくなるだろうからな、受けてやる。だが、白翼公の一派を殺したら次はコイツらだぜ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「かまわん。私とて貴公に遅れを取らん」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「言ってくれるな、黒騎士」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう、エンハウンス」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……フン」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以上話す事は無い、という意思表示なのだろう、エンハウンスは口を閉じてしまった。&lt;br /&gt;ゼルレッチの魔法の詠唱が終わりに近づいていき、衛宮が光に包まれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シロウ……貴方だけは私を私と見てくれた。死徒でもなく、半端な朱い月の器でもなく、アルトルージュ＝ブリュンスタッドとして、一人の女としてみてくれた。ありがとう、シロウ……そして、何時の日か貴方と再び巡り会うまでこの子は真っすぐに育てるわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「冗談じゃなかったんだ……まぁ、あたしもあんたの事は嫌いじゃないしあの子にも妹か弟が出来たから衛宮の魔術刻印は無いけど、衛宮は安泰ね」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「貴方の自慢の息子だったわね。名前は？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「士郎と私の名前を足して青士郎よ。今はあの子が気に入った燈子に預かってもらってるわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほう、険悪だった姉妹がここまで関係が修復されるとはな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「燈子が教育ママな上に、しっかり者が居るからねー魔力回路も割と多いみたいだし、蒼崎も安泰かしら？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふむ、わしも教育に加わって英才教育を施してみるか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「リィゾ、フィナこの子を鍛え上げてちょうだい。兄弟で殺し合うことはさせないで、青士郎を護ることに特化させるわ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「畏まりました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えぇ、了解しました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「魔術の英才教育を受けた蒼崎と衛宮の子と、剣術に特化した死徒と真祖と人の混血か。面白い。全く以って面白い！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;和気藹々と育児に関して話し合う魔法使い二人と死徒三人をみて、エンハウンスは魔法陣の中央に座る衛宮に声をかけた。&lt;br /&gt;衛宮はいじけているのか、ブライミッツ・マーダーを撫でながらぶつぶつと何か呟いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……アイツ等、楽しそうにしてるが、いつもあんな感じか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あぁ。基本的に俺の意思は介入できない。それと、男の子だったら追加でフィナからあの子を絶対守ってくれ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その事に関してだけは、約束してやる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ありがとう。いっそ、手が滑ったといって聖葬砲典で虐めてもかまわん」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教育に悪いんだアイツの存在自体が、と呟いた。&lt;br /&gt;詠唱を停止したためなのか、光が消えうせ元の暗闇の森が姿を見せた。&lt;br /&gt;話し合いが終わったのか、ゼルレッチは一から詠唱し始めた&lt;br /&gt;言葉を一つ聞くたびに衛宮はこの世界に居る者達を思い出していた。&lt;br /&gt;妹のような存在を、血の繋がらない雪が似合う小さな姉を、天真爛漫を絵に描いたような姉を、魔術の師でありかつての戦争を戦った戦友を……そして、その戦争において共に戦い抜いた剣の従者を思い出していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺の理想は……間違っていたのか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衛宮は小さく呟いた。&lt;br /&gt;それは誰かに問い掛けるような呟きだった。&lt;br /&gt;彼の顔に浮かぶのは迷い。今まで辿って来た道筋は本当に正しかったのかと、迷いが彼の心に楔となる棘を刺した。&lt;br /&gt;その場に居た誰もが、彼の表情の変化に気付いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「……わかった。努力する」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シロウ……さよなら」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルトルージュが小さく呟いた。後ろに控える二人の騎士はその言葉を聞いていないことにした。&lt;br /&gt;魔法陣が光を帯び始めるとほぼ同時。平行世界への転送を妨害する攻撃が襲い掛かって来た。&lt;br /&gt;その攻撃が、ただ平行世界へと飛ばすだけの魔法が、異世界へと彼を転送してしまう事を誰も予想できなかった。&lt;br /&gt;魔法陣の一部が破損し、魔力が暴れ出す。そして、まばゆい閃光が夜の森を照らし上げた。&lt;br /&gt;まばゆい閃光が納まると同時に、全員がそちらを見た。&lt;br /&gt;魔術師らしき人物達がそこにいた。魔法陣に突き刺さっているのは、細い刀身の剣……代行者と呼ばれる者達が使い黒鍵と呼ばれる剣だった。&lt;br /&gt;笑みを浮かべるのはエンハウンスだ。魔剣アヴェンジャーを握り締めると、臨戦体制に入って獰猛なオーラを放つ。&lt;br /&gt;白騎士フィナと黒騎士リィゾも剣を抜くと、白い魔狼プライミッツマーダーが吼た。&lt;br /&gt;そして、殺戮は始まった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、そんなわけでクロスものに最適なFateです。&lt;br /&gt;ここでクエスチョン。Fateの主人公・衛宮士郎はこの後何処に飛ぶ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．魔法少女りりかるなのはの世界に決まってますよね？&lt;br /&gt;２．ネギまの世界に決まってんだろ！&lt;br /&gt;３．ここはあえて、聖闘士星矢とかは如何だろう？！&lt;br /&gt;４．むしろ、ヘルシングとからませるとかどうよ？&lt;br /&gt;５．大穴でミスター味っ子で料理勝負するとか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の五つです。&lt;br /&gt;まぁ、なんだ。どの世界に飛ばされるのかは俺次第ではなく番号を選んでね？&lt;br /&gt;選ぶ人どころか誰も見て無いだろうケド。&lt;br /&gt;イジョ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-1730283708540655595?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/1730283708540655595/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=1730283708540655595' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/1730283708540655595'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/1730283708540655595'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/11/nice-bote-fate-fate.html' title=''/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-5318145170146607977</id><published>2007-10-21T19:51:00.000+09:00</published><updated>2007-10-21T20:10:00.447+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>いみねーなー</title><content type='html'>ふむ……全くもってブログ書いてない。&lt;br /&gt;借りたいみねーなー&lt;br /&gt;と誰もが思ってるね、うん。&lt;br /&gt;書く暇が無い、と言うのは言い訳でゴザル。&lt;br /&gt;ぶっちゃけ、書くにしてもなにを欠けと言うのでしょうか？！(マテ&lt;br /&gt;あ、ごめんなさい、怒らないで！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、なんだ。遊びに行くにしても、仕事の後はなんか遊びに行く気しねぇ。&lt;br /&gt;若さが無いといわれれば否定できない俺が居て哀しすぎる　orz&lt;br /&gt;ッツか、積みゲー消化してるんですよ。月末になるとあんまりゲームプレイしてませんが。&lt;br /&gt;エロゲ含めてドンだけ積んでんだ、とか自分で思うわけですよ、ええ。&lt;br /&gt;ゲームも空き始めてきてるし、惰性で買ってる気がするわ。&lt;br /&gt;まぁ、スパロボだけは辞められませんが（ぇ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、小説。久々に制作意欲がわき始めてる。&lt;br /&gt;コレを維持で切れば委員だけドナァ……&lt;br /&gt;がんぶれいぶも久々にいいネタがでたので、書いております。&lt;br /&gt;ってか、ＳＯ３の学園物がメインだったはずなんだが……そっちの方は全くだったり。&lt;br /&gt;……学園物の方は全くネタが出ない。正直、こういう状態だと続ける意味は案のかなぁ、と思ったり思わなかったり！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＯＧ２がＧＢＡ版よりシビアな気がしてならない今日この頃。&lt;br /&gt;まぁ、敵フェイズの時にセーブできないから当たり前といえば当たり前か。&lt;br /&gt;来月の三日は正倉院展行きます。&lt;br /&gt;日記と言うか独り言でしたー&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-5318145170146607977?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/5318145170146607977/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=5318145170146607977' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5318145170146607977'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5318145170146607977'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/10/blog-post_21.html' title='いみねーなー'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-5280614768807658110</id><published>2007-09-20T22:09:00.000+09:00</published><updated>2007-09-20T22:21:48.361+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>何か、カウンタまわんの早くね？</title><content type='html'>―――戦争なんて利益が得られなければ起こりはしない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんばんはー名言チックな発言二回目。&lt;br /&gt;キモイよ、テメェ氏ねよ。と言う類の言葉は簡便な！&lt;br /&gt;ま、そんなわけで日記です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんていうかね、チョイト下かもしれんが……二日連続でトランクスのケツの部分が破れました。&lt;br /&gt;な　ん　で　や　ね　ん　　　　_￣○　&lt;br /&gt;コレはアレか、日記のネタに白と言う啓示か？&lt;br /&gt;そうなんだな、だったらネタにしてやんぜ？！&lt;br /&gt;マジでフツか連続です。新しい下着を買いに行くか、と思う俺ガイル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、積みゲー消化中なんですが……まぁ、なんだ。&lt;br /&gt;プレイする気が途中でうせてくるのがどうにもなりません。&lt;br /&gt;どうすればいいですかねぇ？&lt;br /&gt;……ごめん、自分で考えるわ。うん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小説だが全く書いてない。&lt;br /&gt;ヤバイかもな。サイト運営の意味が無い。&lt;br /&gt;閉鎖も視野に入れておくべきか？&lt;br /&gt;まぁ、それは兎も角として……何故か最近、なのはとＦａｔｅのクロスオーバー小説を考えていたりする自分がいる。&lt;br /&gt;なんでまたこの二作なんだ。と思ったでしょう。&lt;br /&gt;理由なんて単純だ。シグナムとアーチャーがいるからだ。それ以外にどんな理由があ（ｒｙ&lt;br /&gt;まぁ、なんだ。この二人はなんとなく絵になりそうだなーと思ったのが始まりです。&lt;br /&gt;ほかにはなのはとＦａｔｅのクロス小説を読んでなんとなく思い浮かんだ、と言う感じなんですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、ちゃんとがんぶれいぶの方もちゃんと考えてるんですよ？&lt;br /&gt;本当に本当ですよッ？！&lt;br /&gt;あ、でもその前に、長編並みに長くなってるＤＱ３の読みきり小説をうｐしないとね。&lt;br /&gt;楽しみにしている人は居ないと思いますが、今月中には全部ＨＴＭＬ化してチャプターごとと全部一括で読めるようにしておきますわ～&lt;br /&gt;ＷＥＢ拍手導入するべきかかんがえちう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イジョ。つまらぬ日記で御座いました。&lt;br /&gt;日記ッツーか独り言やなぁ……&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-5280614768807658110?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/5280614768807658110/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=5280614768807658110' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5280614768807658110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/5280614768807658110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/09/blog-post_20.html' title='何か、カウンタまわんの早くね？'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-4178654517148854913</id><published>2007-09-12T22:34:00.000+09:00</published><updated>2007-09-12T22:53:44.193+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ネタ'/><title type='text'>とりあえずは徒然と。</title><content type='html'>――英雄は成るものではなく成らされるものである&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というワケでこんばんは。&lt;br /&gt;どういうわけだ、と言うツッコミはスルーの方向で！&lt;br /&gt;小説を書こう、と想ってもかけない。&lt;br /&gt;ってか、文章を書く事を拒否し始めている俺の身体。&lt;br /&gt;ネタは出るけど文章に出来ないってどんだけー&lt;br /&gt;まぁ、一応、考えたガンブレイブのネタをどんぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漆黒のＡＴが飛来するのが見えた。&lt;br /&gt;加速したＡＴは、一直線に向かってきており、それを視認したスフィードは舌打ちをする。&lt;br /&gt;混戦状態を制した直後で、疲労してＡＴも無い状況。ＡＴを所有しているが、現在は改修している為にＡＴに騎乗せずにこの場所に来た。&lt;br /&gt;戦場と言えば戦場だ。しかし、上空ではアルティナと正体不明の人物……スピカとは名乗っているが、本名とは考えにくい……と交戦中。&lt;br /&gt;二人の戦闘の余波が大地を抉っており、いくつも光弾が降り注ぎ大地に大きな穴を無数に作り出していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の周囲を見ると、まだ敵の戦力は温存されているようで、統率の取れた動きでこちらを牽制してくる。&lt;br /&gt;手には銃。昔からの愛用している銃だ。グラハムＳＧＸ－Ｄカスタム。&lt;br /&gt;本来ならば六発のみのリボルバーだが、シリンダーを改造して八発のシリンダーに変更し、貫通性の高いホローポイント弾の装填も可能とした。&lt;br /&gt;また、高威力の弾丸の衝撃に耐えられる銃身だったが、グリップ自体のモロさを考えて瀞梗樹へと変更して現在の銃に至る。&lt;br /&gt;威力は高いが、ＡＴの装甲にとっては銀球鉄砲よりも劣る銃だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＡＴもなく、更に戦力を投入された状態で、最悪とも言える状況。&lt;br /&gt;スフィードは後ろへと振り返ると、黒髪の女性が漆黒の剣を振るっていた。&lt;br /&gt;否。それは剣であるが、厳密に言えば剣ではない。&lt;br /&gt;柄は銃ににたモノで、刃は硬質化した高出力エネルギーの塊である。&lt;br /&gt;自分が所有する『神が鍛えし光剣(ディユ・グレーヴ)』と同質のモノなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高出力のエネルギーを硬質化した刃に、斬り裂けぬモノは無い。&lt;br /&gt;それはＡＴの装甲であろうと変わらぬ事実である。&lt;br /&gt;しかし、それを持ってしてもＡＴの相手は苦しいのは至極当然の話だ。&lt;br /&gt;人はＡＴを相手に出来るような存在ではない。そもそも、ＡＴは最大で１０ｍ前後。最小で４～５ｍはある。&lt;br /&gt;搭載する動力炉の出力や、人工生体筋肉にもよるが、ＡＴの攻撃……オーソドックスに言えば騎士剣を模して作られた巨大な剣と、２００ｍｍのカノン砲がメイン武装で、サブの武装で頭部にあるバルカンに投擲兵器。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人が使う武器をそのまま大きくした武装ばかりだが、差異が在るとすれば兵器の質である。&lt;br /&gt;カノン砲と呼ばれているが、その実は動力炉にエネルギーラインを引いたものであり、動力炉のエネルギーを放出すると言う側面を持っているが、それ以上に難解ともいえるの機能があった。&lt;br /&gt;その威力は精神状態に左右されるのである。言うなれば、人の意志や思念といったモノに反応して威力を増減させるのだ。&lt;br /&gt;理論上はありえない兵器である。けれど、そのありえない兵器は存在していると言う事実。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スフィードはせまりくるＡＴに向かい直った。&lt;br /&gt;手には古ぼけた剣の柄にも銃にも見える武器。&lt;br /&gt;意志を抱く。その意志は迫り来る恐怖を、死を駆逐する堅強な意志だ。&lt;br /&gt;目を瞑ると正眼に構えを取る。深い深呼吸の後、目を見開いてＡＴの巨体を捕らえた。&lt;br /&gt;轟音。遠くとも近くとも取れる距離と位置。爆発的とも取れるエネルギーの本流が生まれたのを感じ、スフィードはアルティナが切り札を使ったのだと判断した。&lt;br /&gt;アルティナの切り札……真紅の義眼・真紅の救世者(クリムゾン・メサイア)。医療技術の為の義眼ではない。&lt;br /&gt;この世界に満ちていた目に見えないモノ。ＡＴの動力炉はその満ちていたモノをエネルギー源として、半永久的に動いている。&lt;br /&gt;尤も……その満ちていたものが何らかの理由によって結晶化したもの、であるのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それこそが、失われた神秘の力。魔術や神術と行った力の源……魔元素(マナ)である。&lt;br /&gt;魔元素の結晶体。それを加工し、義眼としているアルティナは、その魔元素の力を使い爆発的な攻撃力を誇っている。&lt;br /&gt;彼女の義眼がそうだと気付いたのは極最近……エルシェント帝国の技術開発室室長であるエルレシアに言われ、初めてその事実を知ったのだから無理も無いだろう。&lt;br /&gt;そのエルレシアでさえ、魔元素を行使したことすらない。&lt;br /&gt;彼女の父親であるエルシェント帝国天竜騎士団の長・ガロード＝フィンツは、その力の行使には慣れている。&lt;br /&gt;魔元素が消失するよりも前から、生きていると言う。立証は出来ないが、それは確かで揺るがない事実だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;轟音を聞き、スフィードは目を見開いた。&lt;br /&gt;斬る。&lt;br /&gt;ただそれだけだ。意志も何も無い。ただ、迫り来る巨人を斬り裂く。&lt;br /&gt;ただそれだけを手にしたリヴァイダーに乗せる。&lt;br /&gt;スフィードの意志に呼応するように、リヴァイダーがエネルギーを放出し始めた。&lt;br /&gt;長く。長く。長く。伸びて行く。&lt;br /&gt;１０ｍを遥かに超えて、天を貫くのではないかと思えるほど伸びていた。&lt;br /&gt;硬質化せず、放出されたエネルギーは空を貫いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、声を発する。&lt;br /&gt;それから続くのは同じ声。絶叫ではなく、それは正しく咆哮だ。&lt;br /&gt;強い意志を込めた咆哮と共に、白いエネルギー状の剣を振り下ろした。&lt;br /&gt;一閃。天を貫いていた光とも取れるエネルギーが、振り下ろされる。&lt;br /&gt;すぐ眼前のＡＴの剣を斬り裂き、一拍の間を置いて爆発した。&lt;br /&gt;爆音と爆炎。それと共に発生した衝撃波に吹き飛ばされ、スフィードは露出した岩肌に叩きつけられ、全身に激痛が走った。&lt;br /&gt;特に背骨が痛み、折れたのではないかと思うが、自分の身体の頑丈さに毒づきながら、爆炎へと目を向ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＡＴが一騎だけとは思えず、スフィードは痛む身体に鞭打ち、立ち上がる。&lt;br /&gt;空には黒煙が立ち上り、周囲はまだ戦闘中だ。&lt;br /&gt;ＡＴは予想通り一騎ではなかった。あの一騎は先行偵察騎であり、武装も基本的なものしかなかった。&lt;br /&gt;一瞬だけしか武装を見ていないのだが、ＡＴにも騎乗しての戦闘もこなしているため、大体の装備は分かっている。&lt;br /&gt;スフィードは再び周囲を見渡した。空には金の光が発生し、それに呼応するかの様に銀の光を放つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天空を戦場とする二人の能力者。&lt;br /&gt;光凰翼の進化系能力・滅壊の光翼(ディストラクション・フェザー)。&lt;br /&gt;極光翼(フェザー・オブ・ブレイズ)の進化系能力・光陽の神翼(ブレイジング・フェザー)。&lt;br /&gt;二つの能力と、アルティナの真紅の救世者(クリムゾン・メサイア)と天輝十皇星の一人スピカの闇黒の救世者(メサイア・デル・フィンスタァニス)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにも似すぎている力。二人の激突によって、何かが起こるとスフィードは感じていた。&lt;br /&gt;それが何かはわからない。けれど、この戦局は愚か、世界に根本さえも揺るがすような驚愕も起きるのではないか、そう思ってしまう。&lt;br /&gt;今はあの二人に気をとられている場合ではない。&lt;br /&gt;スフィードはリヴァイダーを構えなおすと、迫り来るＡＴの小隊を見上げるのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上です。&lt;br /&gt;ってか、このネタを使うのが何年後なのやらｗｗｗ&lt;br /&gt;ガチで数年後になったらごめんね☆&lt;br /&gt;あ、なんですか貴方達はうわ、やてくぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-4178654517148854913?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/4178654517148854913/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=4178654517148854913' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4178654517148854913'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4178654517148854913'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='とりあえずは徒然と。'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-4349684469042767345</id><published>2007-08-28T00:30:00.000+09:00</published><updated>2007-08-28T00:52:28.451+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>まぁ、なんだ独り言で御座います</title><content type='html'>んーまぁ、なんだ。こんな夜遅くにブログ書いてどー住んだ。&lt;br /&gt;明日も仕事で確実に残業。終末は憂さ晴らしだー！&lt;br /&gt;とまぁ、終末だと世界が終わってしまうが、おもろ井のでこのままスルーの方向で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういや、先週の金曜に企画をどーとか行ってましたが、発表するん忘れてたｗｗｗ&lt;br /&gt;いや、まぁ、なんだ。かんべんな！！&lt;br /&gt;ッツーワケで、キャラ設定と世界観みたいなのを見せますわー。&lt;br /&gt;因みにまだ未完成で、時折更新されてるかもね（ぉい&lt;br /&gt;ッツーワケで、アドレスは&lt;a href=http://www12.tok2.com/home2/burstrave/unnkown-neta.html&gt;ここ&lt;/a&gt;だ！&lt;br /&gt;参加者はまぁ、文章書ける人は小説を、絵を描ける人は絵を、どっちも書けねぇケド音楽はつくれるんですけど、ってかたは音楽で(氏ね俺&lt;br /&gt;文も絵もかけねぇし音楽も創れねぇケド、参加したいんですけどそういう人はどうすれば？？？&lt;br /&gt;とは思いますが、そういう人はうん。自分の創ったものに誇りを持って曝してください！(マテヨ&lt;br /&gt;と言うのは冗談ですが、そういう人は……うん。まぁ、こんな設定考えたけどどーよ、とか言って掲示板に書き込んでくださいーもしかしたら採用されれて小説に使われるかも！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的に、来る者拒まず去るもの負わず、が我輩に基本スタンスですんでごめんなさーい、ね？&lt;br /&gt;後、リレー小説なんで、人数が多いほど書く順番が回って来づらくなるんで、奮ってご参加してください！（ぉい&lt;br /&gt;描き方はマジでリレーです。１番目の方が書いてうｐされたら2番目の方にタッチ、って言う方針。&lt;br /&gt;キャラの死亡やらはチャットで話し合う、って感じですかねー？&lt;br /&gt;それと、起承転結の起と結は決めておいてみんなで承と転を書いて楽しもう、って事でごぜぇますだ。&lt;br /&gt;ま、基本はこんな感じですね。&lt;br /&gt;酸化した言って方は海老にカキコしてください。絵を描かなくても投稿できるんで。&lt;br /&gt;ま、そんなわけで、応募者は居ないと断言しつつ終わります(ぉ意&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-4349684469042767345?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/4349684469042767345/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=4349684469042767345' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4349684469042767345'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/4349684469042767345'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/08/blog-post_28.html' title='まぁ、なんだ独り言で御座います'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-8087428412830382332</id><published>2007-08-22T21:50:00.000+09:00</published><updated>2007-08-22T21:57:56.857+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>本気出して転職について考えてみた</title><content type='html'>あーくそ。一昨日ですが、メットぱくられました。&lt;br /&gt;誰やねんぱくったやつぁ……名乗り出ろ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うわけでこんばんは。&lt;br /&gt;うん。今月もアレだ。月末恒例と成りつつある、残業ＷＥＥＫ。&lt;br /&gt;ざけんなコラｗｗｗｗ&lt;br /&gt;５月末一回だけとか一時ながら待つ域とかほんま、ふざけんなｗｗｗ&lt;br /&gt;ホント、カンベンシテクダサイ。積みゲーの消化できねぇジャン！ヽ(｀Д´)ﾉ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、それは兎も角。来週末どうしようかな。二日有給とって遊びに行こうかマヂで悩んでます。&lt;br /&gt;残業続きだから、課の人間に嫌がらせの如く二日使って遊ぶか、９月１日に有給とって遊びに行くか、マジなやむ。&lt;br /&gt;と言うか、コレ詠んでたら１日に変更してくれませんかねーと呟いてみる。&lt;br /&gt;見てるのは一人だけだろうけれどｗｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ。そういえば、無料のお絵かきＢＢＳをまた借りようと思ってます。&lt;br /&gt;企画と言うかなんと言うか、を考えてるんで。&lt;br /&gt;ま、それは今週の金曜が定時で替えれそうなんで、お絵かきＢＢＳ借りたら公開致しますー&lt;br /&gt;人が集まらなかったら即座にシューリョーですがね(笑&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言うわけで終わる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-8087428412830382332?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/8087428412830382332/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=8087428412830382332' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8087428412830382332'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8087428412830382332'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/08/blog-post_22.html' title='本気出して転職について考えてみた'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-3751051743525593646</id><published>2007-08-18T19:24:00.000+09:00</published><updated>2007-08-18T19:41:53.660+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>熱いのぅ……</title><content type='html'>熱いと言うから熱いんだ。逆に寒いと思えばいいんだ！&lt;br /&gt;と考えたけど無理でした熱いよー&lt;br /&gt;と言うわけで久しぶりに書く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――小説について&lt;br /&gt;んー最近どころか前からまったくといっていいほど筆がすすまない。&lt;br /&gt;★くんの執筆速度が羨ましいわぁ～～～&lt;br /&gt;その執筆速度をくれ。&lt;br /&gt;ＧＵＮＢＲＡＶＥの方も新キャラが続々出てきたので、キャラ設定を考えないと。&lt;br /&gt;いつの間にか十人単位で増えててびっくりだｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――ゲーム&lt;br /&gt;やべぇ。やべぇやべぇ。積みすぎだｗｗｗ&lt;br /&gt;まぁ、大半はえｒ（ｒｙ&lt;br /&gt;ゲフンゲフン。いや、うん。まぁ、気にするな。&lt;br /&gt;そういえばドラゴンシャドウスペルを買ったのはいいけど、全くプレイしてねぇ(爆&lt;br /&gt;いや、一応は二章ぐらいまで進めましたよ？それ以降、プレイしてませんが(マテヤ&lt;br /&gt;後はＰＳ２版つよきすとか、色々積んでるわん。&lt;br /&gt;これ以上は買わないでおこう、うん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――私生活&lt;br /&gt;新しい靴を買った。ブーツです。&lt;br /&gt;最近、と言うか一年に一足は買ってるかもｗ&lt;br /&gt;一昨年はティんバーランドの靴を買ったし、去年は何処のかは忘れたけど買ったし。&lt;br /&gt;しかも、全部一万半ばから二万半ばの靴までありますｗｗｗ&lt;br /&gt;靴だけで焼く６万も使ってますなー夏前に革のサンダルもかって、７万近く使ってるわ(笑&lt;br /&gt;まぁ、靴はコレで打ち止め……かな？&lt;br /&gt;ッツか、社会人になってからスンゲェ金遣いが荒くなったから気をつけなければ、にんにん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後、１６日に東京に行ったダチが帰ってきたので、京都に出て五山の送り火を見に行きます他。&lt;br /&gt;大文字焼きしか見てませんがｗｗｗ&lt;br /&gt;その後はボーリングに行ってカラオケに。&lt;br /&gt;久々に謳いまくってストレス発散ー&lt;br /&gt;イジョ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-3751051743525593646?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/3751051743525593646/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=3751051743525593646' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3751051743525593646'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3751051743525593646'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='熱いのぅ……'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-2089734231117583357</id><published>2007-07-17T19:58:00.001+09:00</published><updated>2007-07-31T22:31:54.501+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='独り言'/><title type='text'>旅に出たいなぁ</title><content type='html'>あい。お久しぶりですね、皆様。&lt;br /&gt;タイトルどおりなんか旅に出たいです。&lt;br /&gt;旅と行っても二泊三日の旅行ではなくて、原付にのって気ままにブラブラしてぇなぁ、とか思ったり。&lt;br /&gt;いやまぁ、なんだ。仕事があるから無理だけどさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正味、会社辞めてぶらぶらしたい。&lt;br /&gt;原付にのって気ままに旅してぇなぁ……マジで敢行したろか。&lt;br /&gt;とか思う俺ですた。&lt;br /&gt;遊んで暮らせた一番いいね。家を買ってバイト生活でいいよ、うん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とかいった所で金が無いし、設ける手段もない皇雅でした、まるっと。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-2089734231117583357?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/2089734231117583357/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=2089734231117583357' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/2089734231117583357'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/2089734231117583357'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/07/blog-post_7634.html' title='旅に出たいなぁ'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-3340951417492829529</id><published>2007-07-17T19:53:00.000+09:00</published><updated>2007-07-17T20:27:51.163+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='悲しい事'/><title type='text'>涙は止まらない</title><content type='html'>……悲しい出来事がありました。&lt;br /&gt;私の家族がなくなりました。&lt;br /&gt;私がまだ小学生ぐらいの頃に増えた家族で、私の今まで生きてきた年月の約半分はその家族と一緒でした。&lt;br /&gt;家族と言っても犬なのですが……それでもショックすぎました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;五月末からずっと何も食べられず、点滴と水だけで生きてきました。&lt;br /&gt;腎臓を患ったようで、日々弱っていく姿を見て不安はやはり隠せなかった。&lt;br /&gt;やばいなぁ。大丈夫かなぁ。&lt;br /&gt;家に帰るとすぐ小鉄(犬の名前)のところに行きました。&lt;br /&gt;毎日が不安でしたね、やっぱり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、今日。&lt;br /&gt;仕事から帰って、小鉄が亡くなったと聞かされ、最初はあぁ、そうかぁ……と思いました。&lt;br /&gt;姿を見てないから実感がわかなかったんだと思う。&lt;br /&gt;服を着替えて小鉄に近寄って初めて実感した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小鉄は死んでしまったと言うことに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、犬とは言え家族です。死んでしまったことにはショックを隠しきれずにいます。&lt;br /&gt;私の家族もみんな悲しんでおり、事実今現在この文章を書いていますが、胸にぽっかりと大きな穴が空いています。&lt;br /&gt;久しぶりに泣きました。悲しくて泣いたのは祖父や祖母の葬儀に出た時以来かもしれない……&lt;br /&gt;泣き始めて、甥っ子達や家族に見られたくないからスグに部屋に引っ込んだ。&lt;br /&gt;それで、泣いた。声を上げる事も無く、ただ泣きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう長くは無いと思っていました。&lt;br /&gt;死ぬだろうと、覚悟をしてました……けど、覚悟をしていたとしても涙を止める事は出来ませんでしたし、止めようとは思わなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生きる気力が無くなったとかは言いませんけど、どこか無気力な状態になりかけてる自分がいる。&lt;br /&gt;改めて、小鉄の存在は大きいと思い知らされました。&lt;br /&gt;コレを書いてるときも、落ち着いていたはずの気持ちも高ぶり、涙ぐみながら書いてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当分先になるだろうケド俺がそっちいったら、一杯遊ぼうな……&lt;br /&gt;ばいばい小鉄……今まで、ありがとな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-3340951417492829529?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/3340951417492829529/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=3340951417492829529' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3340951417492829529'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/3340951417492829529'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/07/blog-post_17.html' title='涙は止まらない'/><author><name>皇雅</name><uri>http://www.blogger.com/profile/17225243322247386964</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3195143720904785940.post-8183748829408671659</id><published>2007-07-17T19:08:00.001+09:00</published><updated>2007-07-17T19:09:57.056+09:00</updated><title type='text'>試し書き……っと</title><content type='html'>あ～～～まぁ、なんだ。&lt;br /&gt;うん。うまくいけばオケ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3195143720904785940-8183748829408671659?l=mirrettung.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://mirrettung.blogspot.com/feeds/8183748829408671659/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3195143720904785940&amp;postID=8183748829408671659' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8183748829408671659'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3195143720904785940/posts/default/8183748829408671659'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://mirrettung.blogspot.com/2007/07/blog-post.html' 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